レビ記 16章20節(レビ記16:20)

20 こうして聖せい所しょと会見かいけんの幕屋まくやと祭壇さいだんとのために、あがないをなし終おえたとき、かの生いきているやぎを引ひいてこなければならない。

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この節を含む箇所贖罪の日レビ記16章

前後の聖句(16章18–22節)

18 そして彼かれは主しゅの前まえの祭壇さいだんのもとに出でてきて、これがために、あがないをしなければならない、すなわち、かの雄牛おうしの血ちと、やぎの血ちとを取とって祭壇さいだんの四よんすみの角かどにつけ、

19 また指ゆびをもって七ななたびその血ちをその上うえに注そそぎ、イスラエルの人々ひとびとの汚よごれを除のぞいてこれを清きよくし、聖別せいべつしなければならない。

20 こうして聖せい所しょと会見かいけんの幕屋まくやと祭壇さいだんとのために、あがないをなし終おえたとき、かの生いきているやぎを引ひいてこなければならない。

21 そしてアロンは、その生いきているやぎの頭あたまに両手りょうてをおき、イスラエルの人々ひとびとのもろもろの悪あくと、もろもろのとが、すなわち、彼かれらのもろもろの罪つみをその上うえに告白こくはくして、これをやぎの頭あたまにのせ、定さだめておいた人ひとの手てによって、これを荒野あらのに送おくらなければならない。

22 こうしてやぎは彼かれらのもろもろの悪あくをになって、人里ひとざと離はなれた地ちに行いくであろう。すなわち、そのやぎを荒野あらのに送おくらなければならない。

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