「祭壇」(さいだん)が出てくる聖書の箇所

「祭壇」(さいだん)は口語訳の369か所(旧約347・新約22)に出てきます。日常訳第1版では398か所。

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369か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二24:25 ダビデはその所ところで主しゅに祭壇さいだんを築ききずき、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげた。そこで主しゅはその地ちのために祈いのりを聞きかれたので、災わざわいがイスラエルに下くだることはとどまった。

列王紀上(29か所)

列王紀上1:50 そしてアドニヤはソロモンを恐おそれ、立たって行いって祭壇さいだんの角かどをつかんだ。

列王紀上1:51 ある人ひとがこれをソロモンに告つげて言いった、「アドニヤはソロモンを恐おそれ、今いま彼かれは祭壇さいだんの角かどをつかんで、『どうぞ、ソロモン王おうがきょう、つるぎをもってしもべを殺ころさないとわたしに誓ちかってくださるように』と言いっています」。

列王紀上1:53 ソロモンは人ひとをつかわして彼かれを祭壇さいだんからつれて下くだらせた。彼かれがきてソロモンを拝はいしたので、ソロモンは彼かれに「家いえに帰かえりなさい」と言いった。

列王紀上2:28 さてこの知しらせがヨアブに達たっしたので、ヨアブは主しゅの幕屋まくやにのがれて、祭壇さいだんの角かどをつかんだ。ヨアブはアブサロムを支持しじしなかったけれども、アドニヤを支持しじしたからである。

列王紀上2:29 ヨアブが主しゅの幕屋まくやにのがれて、祭壇さいだんのかたわらにいることを、ソロモン王おうに告つげる者ものがあったので、ソロモン王おうはエホヤダの子こベナヤをつかわし、「行いって彼かれを撃うて」と言いった。

列王紀上3:4 ある日ひ、王おうはギベオンへ行いって、そこで犠牲ぎせいをささげようとした。それが主要しゅような高たかき所ところであったからである。ソロモンは一千いっせんの燔祭はんさいをその祭壇さいだんにささげた。

列王紀上6:20 本殿ほんでんは長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ二十にじゅうキュビトであって、純金じゅんきんでこれをおおった。また香こう柏かしわの祭壇さいだんを造つくった。

列王紀上6:22 また金かねをもって残のこらず宮みやをおおい、ついに宮みやを飾かざることをことごとく終おえた。また本殿ほんでんに属ぞくする祭壇さいだんをことごとく金かねでおおった。

列王紀上7:48 またソロモンは主しゅの宮みやにあるもろもろの器うつわを造つくった。すなわち金かねの祭壇さいだんと、供そなえのパンを載のせる金かねの机つくえ、

列王紀上8:22 ソロモンはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえで、主しゅの祭壇さいだんの前まえに立たち、手てを天てんに伸のべて、

列王紀上8:31 もし人ひとがその隣となり人びとに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいをすることを求もとめられる時とき、来きてこの宮みやであなたの祭壇さいだんの前まえに誓ちかうならば、

列王紀上8:54 ソロモンはこの祈いのりと願ねがいをことごとく主しゅにささげ終おわると、それまで天てんに向むかって手てを伸のべ、ひざまずいていた主しゅの祭壇さいだんの前まえから立たちあがり、

列王紀上8:64 その日ひ、王おうは主しゅの宮みやの前まえにある庭にわの中なかを聖別せいべつし、その所ところで燔祭はんさいと素す祭まつりと酬恩しゅうおん祭さいの脂肪しぼうをささげた。これは主しゅの前まえにある青銅せいどうの祭壇さいだんが素す祭まつりと酬恩しゅうおん祭さいの脂肪しぼうとを受うけるに足たりなかったからである。

列王紀上9:25 ソロモンは主しゅのために築きずいた祭壇さいだんの上うえに年としに三さん度ど燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげ、また主しゅの前まえに香こうをたいた。こうしてソロモンは宮みやを完成かんせいした。

列王紀上12:32 またヤラベアムはユダで行おこなう祭まつりと同おなじ祭まつりを八はち月がつの十じゅう五ご日にちに定さだめ、そして祭壇さいだんに上のぼった。彼かれはベテルでそのように行おこない、彼かれが造つくった子牛こうしに犠牲ぎせいをささげた。また自分じぶんの造つくった高たかき所ところの祭司さいしをベテルに立たてた。

列王紀上12:33 こうして彼かれはベテルに造つくった祭壇さいだんに八はち月がつの十じゅう五ご日にちに上のぼった。これは彼かれが自分じぶんで勝手かってに考かんがえついた月つきであった。そして彼かれはイスラエルの人々ひとびとのために祭まつりを定さだめ、祭壇さいだんに上のぼって香こうをたいた。

列王紀上13:1 見みよ、神かみの人ひとが主しゅの命いのちによってユダからベテルにきた。その時ときヤラベアムは祭壇さいだんの上うえに立たって香こうをたいていた。

列王紀上13:2 神かみの人ひとは祭壇さいだんにむかい主しゅの命いのちによって呼よばわって言いった、「祭壇さいだんよ、祭壇さいだんよ、主しゅはこう仰おおせられる、『見みよ、ダビデの家いえにひとりの子こが生うまれる。その名なをヨシヤという。彼かれはおまえの上うえで香こうをたく高たかき所ところの祭司さいしらを、おまえの上うえにささげる。また人ひとの骨ほねがおまえの上うえで焼やかれる』」。

列王紀上13:3 その日ひ、彼かれはまた一ひとつのしるしを示ししめして言いった、「主しゅの言いわれたしるしはこれである、『見みよ、祭壇さいだんは裂さけ、その上うえにある灰はいはこぼれ出でるであろう』」。

列王紀上13:4 ヤラベアム王おうは、神かみの人ひとがベテルにある祭壇さいだんにむかって呼よばわる言葉ことばを聞きいた時とき、祭壇さいだんから手てを伸のばして、「彼かれを捕とらえよ」と言いったが、彼かれにむかって伸のばした手てが枯かれて、ひっ込こめることができなかった。

列王紀上13:5 そして神かみの人ひとが主しゅの言葉ことばをもって示ししめしたしるしのように祭壇さいだんは裂さけ、灰はいは祭壇さいだんからこぼれ出でた。

列王紀上13:32 彼かれが主しゅの命いのちによって、ベテルにある祭壇さいだんにむかい、またサマリヤの町々まちまちにある高たかき所ところのすべての家いえにむかって呼よばわった言葉ことばは必かならず成就じょうじゅするのです」。

列王紀上16:32 彼かれはサマリヤに建たてたバアルの宮みやに、バアルのために祭壇さいだんを築きずいた。

列王紀上18:26 彼かれらは与あたえられた牛うしを取とって整ととのえ、朝あさから昼ひるまでバアルの名なを呼よんで「バアルよ、答こたえてください」と言いった。しかしなんの声こえもなく、また答こたえる者ものもなかったので、彼かれらは自分じぶんたちの造つくった祭壇さいだんのまわりに踊おどった。

列王紀上18:30 その時ときエリヤはすべての民たみにむかって「わたしに近寄ちかよりなさい」と言いったので、民みんは皆みな彼かれに近寄ちかよった。彼かれはこわれている主しゅの祭壇さいだんを繕つくろった。

列王紀上18:32 その石いしで主しゅの名なによって祭壇さいだんを築ききずき、祭壇さいだんの周囲しゅういに種しゅ二にセヤをいれるほどの大おおきさの、みぞを作つくった。

列王紀上18:35 水みずは祭壇さいだんの周囲しゅういに流ながれた。またみぞにも水みずを満みたした。

列王紀上19:10 彼かれは言いった、「わたしは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅのために非常ひじょうに熱心ねっしんでありました。イスラエルの人々ひとびとはあなたの契約けいやくを捨すて、あなたの祭壇さいだんをこわし、刀かたなをもってあなたの預言よげん者しゃたちを殺ころしたのです。ただわたしだけ残のこりましたが、彼かれらはわたしの命いのちを取とろうとしています」。

列王紀上19:14 彼かれは言いった、「わたしは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅのために非常ひじょうに熱心ねっしんでありました。イスラエルの人々ひとびとはあなたの契約けいやくを捨すて、あなたの祭壇さいだんをこわし、刀かたなであなたの預言よげん者しゃたちを殺ころしたからです。ただわたしだけ残のこりましたが、彼かれらはわたしの命いのちを取とろうとしています」。

列王紀下(19か所)

列王紀下11:11 近衛このえ兵へいはおのおの手てに武器ぶきをとって主しゅの宮みやの南側みなみがわから北側きたがわまで、祭壇さいだんと宮みやを取とり巻まいて立たった。

列王紀下11:18 そこで国くにの民たみは皆みなバアルの宮みやに行いって、これをこわし、その祭壇さいだんとその像ぞうを打うち砕くだき、バアルの祭司さいしマッタンをその祭壇さいだんの前まえで殺ころした。そして祭司さいしは主しゅの宮みやに管理かんり人にんを置おいた。

列王紀下12:9 そこで祭司さいしエホヤダは一ひとつの箱ばこを取とり、そのふたに穴あなをあけて、それを主しゅの宮みやの入口いりぐちの右側みぎがわ、祭壇さいだんのかたわらに置おいた。そして門もんを守まもる祭司さいしたちは主しゅの宮みやにはいってくる銀ぎんをことごとくその中なかに入いれた。

列王紀下16:10 アハズ王おうはアッスリヤの王おうテグラテピレセルに会あおうとダマスコへ行いったが、ダマスコにある祭壇さいだんを見みたので、アハズ王おうはその祭壇さいだんの作つくりにしたがって、その詳くわしい図面ずめんと、ひな型がたとを作つくって、祭司さいしウリヤに送おくった。

列王紀下16:11 そこで祭司さいしウリヤはアハズ王おうがダマスコから送おくったものにしたがって祭壇さいだんを建たてた。すなわち祭司さいしウリヤはアハズ王おうがダマスコから帰かえるまでにそのとおりに作つくった。

列王紀下16:12 王おうはダマスコから帰かえってきて、その祭壇さいだんを見み、祭壇さいだんに近ちかづいてその上うえに登のぼり、

列王紀下16:13 燔祭はんさいと素す祭まつりを焼やき、灌かん祭さいを注そそぎ、酬恩しゅうおん祭さいの血ちを祭壇さいだんにそそぎかけた。

列王紀下16:14 彼かれはまた主しゅの前まえにあった青銅せいどうの祭壇さいだんを宮みやの前まえから移うつした。すなわちそれを新あたらしい祭壇さいだんと主しゅの宮みやの間あいだから移うつして、新あたらしい祭壇さいだんの北きたの方ほうにすえた。

列王紀下16:15 そしてアハズ王おうは祭司さいしウリヤに命めいじて言いった、「朝あさの燔祭はんさいと夕ゆうの素す祭まつりおよび王おうの燔祭はんさいとその素す祭まつり、ならびに国くに中ちゅうの民たみの燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいは、この大おおきな祭壇さいだんの上うえで焼やきなさい。また燔祭はんさいの血ちと犠牲ぎせいの血ちはすべてこれにそそぎかけなさい。あの青銅せいどうの祭壇さいだんをわたしは伺うかがいを立たてるのに用もちいよう」。

列王紀下18:22 しかしあなたがもし「われわれは、われわれの神かみ、主しゅを頼たのむ」とわたしに言いうのであれば、その神かみはヒゼキヤがユダとエルサレムに告つげて、「あなたがたはエルサレムで、この祭壇さいだんの前まえに礼拝れいはいしなければならない」と言いって、その高たかき所ところと祭壇さいだんとを除のぞいた者ものではないか。

列王紀下21:3 彼かれは父ちちヒゼキヤがこわした高たかき所ところを建たて直なおし、またイスラエルの王おうアハブがしたようにバアルのために祭壇さいだんを築ききずき、アシラ像ぞうを造つくり、かつ天てんの万象ばんしょうを拝おがんで、これに仕つかえた。

列王紀下21:4 また主しゅの宮みやのうちに数すう個この祭壇さいだんを築きずいた。これは主しゅが「わたしの名なをエルサレムに置おこう」と言いわれたその宮みやである。

列王紀下21:5 彼かれはまた主しゅの宮みやの二ふたつの庭にわに天てんの万象ばんしょうのために祭壇さいだんを築きずいた。

列王紀下23:9 高たかき所ところの祭司さいしたちはエルサレムで主しゅの祭壇さいだんにのぼることをしなかったが、その兄弟きょうだいたちのうちにあって種しゅ入いれぬパンを食たべた。

列王紀下23:12 また王おうはユダの王おうたちがアハズの高殿たかどのの屋上おくじょうに造つくった祭壇さいだんと、マナセが主しゅの宮みやの二ふたつの庭にわに造つくった祭壇さいだんとをこわして、それを打うち砕くだき、砕くだけたものをキデロン川かわに投なげすてた。

列王紀下23:15 また、ベテルにある祭壇さいだんと、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムが造つくった高たかき所ところ、すなわちその祭壇さいだんと高たかき所ところとを彼かれはこわし、その石いしを打うち砕くだいて粉こなとし、かつアシラ像ぞうを焼やいた。

列王紀下23:16 そしてヨシヤは身みをめぐらして山やまに墓はかのあるのを見み、人ひとをつかわしてその墓はかから骨ほねを取とらせ、それをその祭壇さいだんの上うえで焼やいて、それを汚よごした。昔むかし、神かみの人ひとが主しゅの言葉ことばとしてこの事ことを呼よばわり告つげたが、そのとおりになった。

列王紀下23:17 その時ときヨシヤは「あそこに見みえる石碑せきひは何なんか」と尋たずねた。町まちの人々ひとびとが彼かれに「あれはあなたがベテルの祭壇さいだんに対たいして行おこなわれたこれらの事ことを、ユダからきて預言よげんした神かみの人ひとの墓はかです」と言いったので、

列王紀下23:20 彼かれはまた、そこにあった高たかき所ところの祭司さいしたちを皆かい祭壇さいだんの上うえで殺ころし、人ひとの骨ほねを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。こうして彼かれはエルサレムに帰かえった。

歴代志上(7か所)

歴代志上6:49 アロンとその子こらは燔祭はんさいの壇だんと香こうの祭壇さいだんの上うえにささげることをなし、また至いたり聖せい所しょのすべてのわざをなし、かつイスラエルのためにあがないをなした。すべて神かみのしもべモーセの命めいじたとおりである。

歴代志上21:18 時ときに主しゅの使つかいはガデに命めいじ、ダビデが上のぼって行いって、エブスびとオルナンの打うち場ばで主しゅのために一ひとつの祭壇さいだんを築きずくように告つげさせた。

歴代志上21:22 ダビデはオルナンに言いった、「この打うち場ばの所ところをわたしに与あたえなさい。わたしは災わざわいが民たみに下くだるのをとどめるため、そこに主しゅのために一ひとつの祭壇さいだんを築ききずきます。あなたは、そのじゅうぶんな価あたいをとってこれをわたしに与あたえなさい」。

歴代志上21:26 こうしてダビデは主しゅのために、その所ところに一ひとつの祭壇さいだんを築ききずき、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげて、主しゅを呼よんだ。主しゅは燔祭はんさいの祭壇さいだんの上うえに天てんから火ひを下くだして答こたえられた。

歴代志上21:29 モーセが荒野あらので造つくった主しゅの幕屋まくやと燔祭はんさいの祭壇さいだんとは、その時ときギベオンの高たかき所ところにあったからである。

歴代志上22:1 それでダビデは言いった、「主しゅなる神かみの家いえはこれである、イスラエルのための燔祭はんさいの祭壇さいだんはこれである」と。

歴代志上28:18 また香こうの祭壇さいだんのために精せい金きんの目方めかたを定さだめ、また翼つばさを伸のべて主しゅの契約けいやくの箱ばこをおおっているケルビムの金かねの車くるまのひな型がたの金かねを定さだめた。

歴代志下(35か所)

歴代志下1:5 またホルの子こであるウリの子こベザレルが造つくった青銅せいどうの祭壇さいだんがその所ところの主しゅの幕屋まくやの前まえにあり、ソロモンおよび会衆かいしゅうは主しゅに求もとめた。

歴代志下1:6 ソロモンはそこに上のぼって行いって、会見かいけんの幕屋まくやのうちにある主しゅの前まえの青銅せいどうの祭壇さいだんに燔祭はんさい一千いっせんをささげた。

歴代志下4:1 ソロモンはまた青銅せいどうの祭壇さいだんを造つくった。その長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ十じゅうキュビトである。

歴代志下4:19 こうしてソロモンは神かみの宮みやのすべての器物きぶつを造つくった。すなわち金かねの祭壇さいだんと、供そなえのパンを載のせる机つくえ、

歴代志下5:12 またレビびとの歌うたうたう者もの、すなわちアサフ、ヘマン、エドトンおよび彼かれらの子こたちと兄弟きょうだいたちはみな亜あ麻布まふを着き、シンバルと、立琴たてごとと、琴ことをとって祭壇さいだんの東ひがしに立たち、百ひゃく二十にじゅう人にんの祭司さいしは彼かれらと一緒いっしょに立たってラッパを吹ふいた。

歴代志下6:12 ソロモンはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえ、主しゅの祭壇さいだんの前まえに立たって、手てを伸のべた。

歴代志下6:22 もし人ひとがその隣となり人びとに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいをすることを求もとめられるとき、来きてこの宮みやで、あなたの祭壇さいだんの前まえに誓ちかうならば、

歴代志下7:7 ソロモンはまた主しゅの宮みやの前まえにある庭にわの中なかを聖別せいべつし、その所ところで、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいのあぶらをささげた。これはソロモンが造つくった青銅せいどうの祭壇さいだんが、その燔祭はんさいと素す祭まつりとあぶらとを載のせるに足たりなかったからである。

歴代志下7:9 そして八よう日か目めに聖会せいかいを開ひらいた。彼かれらは七なな日かの間あいだ、祭壇さいだん奉献ほうけんの礼れいを行おこない、七なな日かの間あいだ祭まつりを行おこなったが、

歴代志下8:12 ソロモンは廊ろうの前まえに築きずいておいた主しゅの祭壇さいだんの上うえで主しゅに燔祭はんさいをささげた。

歴代志下14:3 彼かれは異ことなる祭壇さいだんと、もろもろの高たかき所ところを取とり除のぞき、石柱せきちゅうをこわし、アシラ像ぞうを切きり倒たおし、

歴代志下14:5 ユダのすべての町々まちまちから、高たかき所ところと香こうの祭壇さいだんとを取とり除のぞいた。そして国くには彼かれのもとに穏おだやかであった。

歴代志下15:8 アサはこれらの言葉ことばすなわちオデデの子こアザリヤの預言よげんを聞きいて勇気ゆうきを得え、憎にくむべき偶像ぐうぞうをユダとベニヤミンの全地ぜんちから除のぞき、また彼かれがエフライムの山地さんちで得えた町々まちまちから除のぞき、主しゅの宮みやの廊ろうの前まえにあった主しゅの祭壇さいだんを再興さいこうした。

歴代志下23:10 また王おうを守まもるために、すべての民たみにめいめい手しゅに武器ぶきをとらせ、宮みやの南側みなみがわから北側きたがわにわたって、祭壇さいだんと宮みやに沿そって立たたたせた。

歴代志下23:17 そこですべての民たみはバアルの家いえに行いって、それをこわし、その祭壇さいだんとその像ぞうとを打うち砕くだき、バアルの祭司さいしマッタンを祭壇さいだんの前まえで殺ころした。

歴代志下26:16 ところが彼かれは強つよくなるに及およんで、その心こころに高たかぶり、ついに自分じぶんを滅ほろぼすに至いたった。すなわち彼かれはその神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかし、主しゅの宮みやにはいって香こうの祭壇さいだんの上うえに香こうをたこうとした。

歴代志下26:19 するとウジヤは怒いかりを発はっし、香炉こうろを手てにとって香こうをたこうとしたが、彼かれが祭司さいしに向むかって怒いかりを発はっしている間あいだに、らい病びょうがその額がくに起おこった。時じに彼かれは主しゅの宮みやで祭司さいしたちの前まえ、香こうの祭壇さいだんのかたわらにいた。

歴代志下28:24 アハズは神かみの宮みやの器物きぶつを集あつめて、神かみの宮みやの器物きぶつを切きり破やぶり、主しゅの宮みやの戸とを閉とじ、エルサレムのすべてのすみずみに祭壇さいだんを造つくり、

歴代志下29:19 またアハズ王おうがその治世ちせいに罪つみを犯おかして捨すてたすべての器物きぶつをも整ととのえて清きよめました。それらは主しゅの祭壇さいだんの前まえにあります」。

歴代志下29:21 雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とう、小羊こひつじ七なな頭とう、雄おすやぎ七なな頭とうを引ひいてこさせ、国くにと聖せい所しょとユダのためにこれを罪つみ祭まつりとし、アロンの子孫しそんである祭司さいしたちに命めいじてこれを主しゅの祭壇さいだんの上うえにささげさせた。

歴代志下29:22 すなわち、雄牛おうしをほふると、祭司さいしたちはその血ちを受うけて祭壇さいだんにふりかけ、また雄羊おひつじをほふると、その血ちを祭壇さいだんにふりかけ、また小羊こひつじをほふると、その血ちを祭壇さいだんにふりかけた。

歴代志下29:24 そして祭司さいしたちはこれをほふり、その血ちを罪つみ祭まつりとして祭壇さいだんの上うえにささげてイスラエル全国ぜんこくのためにあがないをした。これは王おうがイスラエル全国ぜんこくのために燔祭はんさいおよび罪つみ祭まつりをささげることを命めいじたためである。

歴代志下29:27 そこでヒゼキヤは燔祭はんさいを祭壇さいだんの上うえにささげることを命めいじた。燔祭はんさいをささげ始はじめた時とき、主しゅの歌うたをうたい、ラッパを吹ふき、イスラエルの王おうダビデの楽器がっきをならし始はじめた。

歴代志下30:14 彼かれらは立たってエルサレムにあるもろもろの祭壇さいだんを取とり除のぞき、またすべての香こうをたく祭壇さいだんを取とり除のぞいてキデロン川かわに投なげすて、

歴代志下31:1 この事ことがすべて終おわった時とき、そこにいたイスラエルびとは皆みな、ユダの町々まちまちに出でて行いって、石柱せきちゅうを砕くだき、アシラ像ぞうを切きり倒たおし、ユダとベニヤミンの全地ぜんち、およびエフライムとマナセにある高たかき所ところと祭壇さいだんとを取とりこわし、ついにこれをことごとく破壊はかいした。そしてイスラエルの人々ひとびとはおのおのその町々まちまち、その所領しょりょうに帰かえった。

歴代志下32:12 このヒゼキヤは主しゅのもろもろの高たかき所ところと祭壇さいだんを取とり除のぞき、ユダとエルサレムに命めいじて、「あなたがたはただ一ひとつの祭壇さいだんの前まえで礼拝れいはいし、その上うえに犠牲ぎせいをささげなければならない」と言いった者ものではないか。

歴代志下33:3 すなわち、その父ちちヒゼキヤがこわした高たかき所ところを再ふたたび築ききずき、またもろもろのバアルのために祭壇さいだんを設もうけ、アシラ像ぞうを造つくり、天てんの万象ばんしょうを拝おがんで、これに仕つかえ、

歴代志下33:4 また主しゅが「わが名なは永遠えいえんにエルサレムにある」と言いわれた主しゅの宮みやのうちに数すう個この祭壇さいだんを築ききずき、

歴代志下33:5 主しゅの宮みやの二ふたつの庭にわに天てんの万象ばんしょうのために祭壇さいだんを築きずいた。

歴代志下33:15 また主しゅの宮みやから、異邦いほうの神々かみがみおよび偶像ぐうぞうを取とり除のぞき、主しゅの宮みやの山やまとエルサレムに自分じぶんで築きずいたすべての祭壇さいだんを取とり除のぞいて、町まちの外そとに投なげ捨すて、

歴代志下33:16 主しゅの祭壇さいだんを築き直しきずきなおして、酬恩しゅうおん祭さいおよび感謝かんしゃの犠牲ぎせいを、その上うえにささげ、ユダに命めいじてイスラエルの神かみ、主しゅに仕つかえさせた。

歴代志下34:4 もろもろのバアルの祭壇さいだんを、自分じぶんの前まえで打うちこわさせ、その上うえに立たっていた香こうの祭壇さいだんを切きり倒たおし、アシラ像ぞう、刻きざんだ像ぞう、鋳いた像ぞうを打うち砕くだいて粉々こなごなにし、これらの像ぞうに犠牲ぎせいをささげた者ものどもの墓はかの上うえにそれをまき散ちらし、

歴代志下34:5 祭司さいしらの骨ほねをそのもろもろの祭壇さいだんの上うえで焼やき、こうしてユダとエルサレムを清きよめた。

歴代志下34:7 もろもろの祭壇さいだんをこわし、アシラ像ぞうおよびもろもろの刻きざんだ像ぞうを粉々こなごなに打うち砕くだき、イスラエル全国ぜんこくの香こうの祭壇さいだんをことごとく切きり倒たおして、エルサレムに帰かえった。

歴代志下35:16 このようにその日ひ、主しゅの勤つとめの事ことがことごとく備そなわったので、ヨシヤ王おうの命いのちに従したがって過越すぎこしの祭まつりを行おこない、主しゅの祭壇さいだんに燔祭はんさいをささげた。

エズラ記(3か所)

エズラ記3:2 そこでヨザダクの子こエシュアとその仲間なかまの祭司さいしたち、およびシャルテルの子こゼルバベルとその兄弟きょうだいたちは立たって、イスラエルの神かみの祭壇さいだんを築きずいた。これは神かみの人ひとモーセの律法りっぽうにしるされたところに従したがって、その上うえに燔祭はんさいをささげるためであった。

エズラ記3:3 彼かれらは国々くにぐにの民たみを恐おそれていたので、祭壇さいだんをもとの所ところに設もうけた。そしてその上うえで燔祭はんさいを主しゅにささげ、朝夕あさゆうそれをささげた。

エズラ記7:17 それであなたはその金かねをもって雄牛おうし、雄羊おひつじ、小羊こひつじおよびその素す祭まつりと灌かん祭さいの品々しなじなを気きをつけて買かい、エルサレムにあるあなたがたの神かみの宮みやの祭壇さいだんの上うえに、これをささげなければならない。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記10:34 またわれわれ祭司さいし、レビびとおよび民みんはくじを引ひいて、律法りっぽうにしるされてあるようにわれわれの神かみ、主しゅの祭壇さいだんの上うえにたくべきたきぎの供そなえ物ものを、年々ねんねん定さだめられた時ときに氏族しぞくにしたがって、われわれの神かみの宮みやに納おさめる者ものを定さだめた。

詩篇(5か所)

詩篇26:6 主しゅよ、わたしは手てを洗あらって、罪つみのないことを示ししめし、あなたの祭壇さいだんをめぐって、

詩篇43:4 その時ときわたしは神かみの祭壇さいだんへ行いき、わたしの大おおきな喜よろこびである神かみへ行いきます。神かみよ、わが神かみよ、わたしは琴ことをもってあなたをほめたたえます。

詩篇51:19 その時ときあなたは義ぎのいけにえと燔祭はんさいと、全ぜんき燔祭はんさいとを喜よろこばれるでしょう。その時ときあなたの祭壇さいだんに雄牛おうしがささげられるでしょう。

詩篇84:3 すずめがすみかを得え、つばめがそのひなをいれる巣すを得えるように、万まん軍ぐんの主しゅ、わが王おう、わが神かみよ、あなたの祭壇さいだんのかたわらにわがすまいを得えさせてください。

詩篇118:27 主しゅは神かみであって、われらを照しょうされた。枝えだを携たずさえて祭まつりの行列ぎょうれつを祭壇さいだんの角かどにまで進すすませよ。

イザヤ書(7か所)

イザヤ書6:6 この時ときセラピムのひとりが火ひばしをもって、祭壇さいだんの上うえから取とった燃もえている炭すみを手てに携たずさえ、わたしのところに飛とんできて、

イザヤ書17:8 おのれの手てのわざである祭壇さいだんを仰あおぎのぞまず、おのれの指ゆびが造つくったアシラ像ぞうと香こうの祭壇さいだんとに目めをとめない。

イザヤ書19:19 その日ひ、エジプトの国くにの中なかに主しゅをまつる一ひとつの祭壇さいだんがあり、その境さかいに主しゅをまつる一ひとつの柱はしらがある。

イザヤ書27:9 それゆえ、ヤコブの不義ふぎはこれによって、あがなわれる。これによって結むすぶ実じつは彼かれの罪つみを除のぞく。すなわち彼かれが祭壇さいだんのすべての石いしを砕くだけた白堊はくあのようにし、アシラ像ぞうと香こうの祭壇さいだんとを再ふたたび建たてないことである。

イザヤ書36:7 しかし、あなたがもし「われわれはわれわれの神かみ、主しゅを頼たのむ」とわたしに言ゆうならば、ヒゼキヤがユダとエルサレムに告つげて、「あなたがたはこの祭壇さいだんの前まえで礼拝れいはいしなければならない」と言いって除のぞいたのは、その神かみの高たかき所ところと祭壇さいだんではなかったのか。

イザヤ書56:7 わたしはこれをわが聖せいなる山やまにこさせ、わが祈いのりの家いえのうちで楽たのしませる、彼かれらの燔祭はんさいと犠牲ぎせいとは、わが祭壇さいだんの上うえに受うけいれられる。わが家やはすべての民たみの祈いのりの家いえととなえられるからである」。

イザヤ書60:7 ケダルの羊ひつじの群むれはみなあなたに集あつまって来き、ネバヨテの雄羊おひつじはあなたに仕つかえ、わが祭壇さいだんの上うえにのぼって受うけいれられる。こうして、わたしはわが栄光えいこうの家いえを輝かがやかす。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書11:13 ユダよ、あなたの神々かみがみは、あなたの町まちの数かずほど多おおくなった。またあなたがたはエルサレムのちまたの数かずほどの祭壇さいだんを恥はずべき者もののために立たてた。すなわちバアルに香こうをたくための祭壇さいだんである。

エレミヤ書17:1 「ユダの罪つみは、鉄てつの筆ふで、金剛こんごう石せきのとがりをもってしるされ、彼かれらの心こころの碑いしぶみと、祭壇さいだんの角かどに彫ほりつけられている。

エレミヤ書17:2 彼かれらの子供こどもたちは青木あおきの下したと、高たかい丘おかの上うえ、野のの山やまの上うえにある祭壇さいだんとアシラのことを覚おぼえている。

哀歌(1か所)

哀歌2:7 主しゅはその祭壇さいだんを忌いみ、その聖せい所しょをきらって、もろもろの宮殿きゅうでんの石いしがきを敵てきの手てに渡わたされた。彼かれらは祭まつりの日ひのように、主しゅの宮みやで声こえをあげた。

エゼキエル書(20か所)

エゼキエル書6:4 あなたがたの祭壇さいだんは荒あらされ、あなたがたの香こうの祭壇さいだんはこわされる。わたしはあなたがたの偶像ぐうぞうの前まえに、あなたがたの殺ころされた者ものを投なげ出だす。

エゼキエル書6:5 わたしはイスラエルの民たみの死体したいを彼かれらの偶像ぐうぞうの前まえに置おき、骨ほねをあなたがたの祭壇さいだんのまわりに散ちらす。

エゼキエル書6:6 すべてあなたがたの住すむ所ところで町々まちまちは滅ほろぼされ、高たかき所ところは荒あらされる。こうしてあなたがたの祭壇さいだんはこわし荒あらされ、あなたがたの偶像ぐうぞうは砕くだかれて滅ほろび、あなたがたの香こうの祭壇さいだんは倒たおされ、あなたがたのわざは消けし去さられる。

エゼキエル書6:13 彼かれらの殺ころされる者ものがその偶像ぐうぞうの中なかにあり、その祭壇さいだんのまわりにあり、すべての高たかき丘おかの上うえにあり、すべての山やまの頂いただきにあり、すべての青木あおきの下したにあり、すべての茂しげったかしの木きの下したにあり、彼かれらがこうばしいかおりを、すべての偶像ぐうぞうにささげた所ところにある時とき、あなたがたはわたしが主しゅであることを知しるのである。

エゼキエル書8:5 時ときに彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、目めをあげて北きたの方ほうをのぞめ」。そこでわたしが目めをあげて北きたの方ほうをのぞむと、見みよ、祭壇さいだんの門もんの北きたにあたって、その入口いりぐちに、このねたみの偶像ぐうぞうがあった。

エゼキエル書8:16 彼かれはまたわたしを連つれて、主しゅの家いえの内庭うちにわにはいった。見みよ、主しゅの宮みやの入口いりぐちに、廊ろうと祭壇さいだんとの間あいだに二十にじゅう五ご人にんばかりの人ひとが、主しゅの宮みやにその背中せなかを向むけ、顔かおを東ひがしに向むけ、東ひがしに向むかって太陽たいようを拝おがんでいた。

エゼキエル書9:2 見みよ、北きたに向むかう上うえの門もんの道みちから出でて来くる六ろく人にんの者ものがあった。おのおのその手てに滅ほろぼす武器ぶきを持もち、彼かれらの中なかのひとりは亜あ麻布まふを着き、その腰こしに物ものを書かく墨すみつぼをつけていた。彼かれらははいって来きて、青銅せいどうの祭壇さいだんのかたわらに立たった。

エゼキエル書40:46 また北向ききたむきの室むろは、祭壇さいだんを守まもる祭司さいしのためのものである。その人ひとたちは、レビの子孫しそんのうちのザドクの子孫しそんであって、主しゅに近ちかく仕つかえる者ものたちである。

エゼキエル書40:47 そして彼かれが庭にわを測はかると、その長ながさは百ひゃくキュビト、幅はばも百ひゃくキュビトで四角しかくである。宮みやの前まえには祭壇さいだんがあった。

エゼキエル書41:21 拝殿はいでんの柱はしらは四角しかくであった。聖せい所しょの前まえには、木きの祭壇さいだんに似にたものがあった。

エゼキエル書43:13 祭壇さいだんの寸法すんぽうはキュビトですれば、次つぎのようである。(そのキュビトは一いちキュビトと一手いって幅はばである。)土台どだいは高たかさ一いちキュビト、幅はば一いちキュビト、その周囲しゅういの縁えんは半はんキュビトである。

エゼキエル書43:14 祭壇さいだんの高たかさは、次つぎのとおりである。地面じめんの土台どだいから下したのかさねまで二にキュビト、幅はばは一いちキュビト、また小ちいさいかさねから大おおきいかさねまで四よんキュビト、その幅はばは一いちキュビトである。

エゼキエル書43:15 祭壇さいだんの炉ろは四よんキュビトで、祭壇さいだんの炉ろから高たかさ一いちキュビトの角かどが四よん本ぽん出でていた。

エゼキエル書43:18 彼かれはわたしに言いった、「人ひとの子こよ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、祭壇さいだんを建たて、その上うえに燔祭はんさいをささげ、これに血ちを注そそぐ日ひには、次つぎのことを祭壇さいだんの定さだめとせよ。

エゼキエル書43:20 またその血ちをとって、これを祭壇さいだんの四よんつの角かどと、かさねの四よんすみと、周囲しゅういの縁えんに塗ぬって、祭壇さいだんを清きよめ、これをあがなえ。

エゼキエル書43:22 第だい二に日にちに、あなたは無傷むきずの雄おすやぎを、罪つみ祭まつりとしてささげよ。すなわち雄牛おうしで清きよめたように、これで祭壇さいだんを清きよめよ。

エゼキエル書43:26 七なな日かの間あいだ、彼かれらは祭壇さいだんをあがない、これを清きよめ、これを聖別せいべつしなければならない。

エゼキエル書43:27 彼かれらがこれらの日ひを満みたしたとき、八よう日か目めから後あとは、祭司さいしたちは、あなたがたの燔祭はんさいと、酬恩しゅうおん祭さいとを祭壇さいだんの上うえに供そなえる。そうすれば、わたしは、あなたがたを受うけいれると、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書45:19 祭司さいしは罪つみ祭まつりの獣けものの血ちを取とって、宮みやの柱はしらと祭壇さいだんのかさねの四よんすみ、および内庭うちにわの門もんの柱はしらに塗ぬれ。

エゼキエル書47:1 そして彼かれはわたしを宮みやの戸口とぐちに帰かえらせた。見みよ、水みずの宮みやの敷居しきいの下したから、東ひがしの方ほうへ流ながれていた。宮みやは東ひがしに面めんし、その水みずは、下したから出でて、祭壇さいだんの南みなみにある宮みやの敷居しきいの南みなみの端はしから、流ながれ下くだっていた。

ホセア書(6か所)

ホセア書4:19 風かぜはその翼つばさに彼かれらを包つつんだ。彼かれらはその祭壇さいだんのゆえに恥はじを受うける。

ホセア書8:11 エフライムは多おおくの祭壇さいだんを造つくって罪つみを犯おかしたゆえ、これは彼かれには罪つみを犯おかすための祭壇さいだんとなった。

ホセア書10:1 イスラエルは実じつを結むすぶ茂しげったぶどうの木きである。その実じつを多おおく結むすぶにしたがって、祭壇さいだんを増まし、その地ちの豊ゆたかなるにしたがって、柱はしらの像ぞうを麗うるわしくした。

ホセア書10:2 彼かれらの心こころは偽いつわりである。今いま、彼かれらはその罪つみを負おわなければならない。主しゅはその祭壇さいだんをこわし、その柱はしらの像ぞうを砕くだかれる。

ホセア書10:8 イスラエルの罪つみであるアベンの高たかき所ところも滅ほろび、いばらとあざみがその祭壇さいだんの上うえにはえ茂しげる。その時とき彼かれらは山やまに向むかって、「われわれをおおえ」と言いいい、丘おかに向むかって「われわれの上うえに倒たおれよ」と言ゆう。

ホセア書12:11 もしギレアデに不義ふぎがあるなら、彼かれらは必かならずむなしき者ものとなる。もし彼かれらがギルガルで雄牛おうしを犠牲ぎせいにささげるなら、彼かれらの祭壇さいだんは畑はたけのうねに積つんだ石塚いしづかのようになる。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書1:13 祭司さいしたちよ、荒布あらめを腰こしにまとい、泣なき悲かなしめ。祭壇さいだんに仕つかえる者ものたちよ、泣なけ。神かみに仕つかえる者ものたちよ、来きて、荒布あらめをまとい、夜よるを過すごせ。素す祭まつりも灌かん祭さいもあなたがたの神かみの家いえから退しりぞけられたからである。

ヨエル書2:17 主しゅに仕つかえる祭司さいしたちは、廊ろうと祭壇さいだんとの間あいだで泣ないて言いえ、「主しゅよ、あなたの民たみをゆるし、あなたの嗣業しぎょうをもろもろの国民こくみんのうちに、そしりと笑わらい草ぐさにさせないでください。どうしてもろもろの国民こくみんに、『彼かれらの神かみはどこにいるのか』と言いわせてよいでしょうか」。

アモス書(3か所)

アモス書2:8 彼かれらはすべての祭壇さいだんのかたわらに質しつに取とった衣服いふくを敷しいて、その上うえに伏ふし、罰金ばっきんをもって得えた酒さけを、その神かみの家いえで飲のむ。

アモス書3:14 わたしはイスラエルのもろもろのとがを罰ばっする日ひにベテルの祭壇さいだんを罰ばっする。その祭壇さいだんの角かどは折おれて、地ちに落おちる。

アモス書9:1 わたしは祭壇さいだんのかたわらに立たっておられる主しゅを見みた。主しゅは言いわれた、「柱はしらの頭あたまを打うって、敷居しきいを震ふるわせ、これを打うち砕くだいて、すべての民たみの頭あたまの上うえに落おちかからせよ。その残のこった者ものを、わたしはつるぎで殺ころし、そのひとりも逃にげおおす者しゃはなく、のがれうる者ものはない。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書9:15 万まん軍ぐんの主しゅは彼かれらを守まもられるので、彼かれらは石投いしなげどもを食くい尽つくし、踏ふみつける。彼かれらはまたぶどう酒しゅのように彼かれらの血ちを飲のみ、鉢ばちのようにそれで満みたされ、祭壇さいだんのすみのように浸ひたされる。

ゼカリヤ書14:20 その日ひには、馬うまの鈴すずの上うえに「主しゅに聖せいなる者もの」と、しるすのである。また主しゅの宮みやのなべは、祭壇さいだんの前まえの鉢ばちのように、聖せいなる物ものとなる。

マラキ書(3か所)

マラキ書1:7 汚よごれた食物しょくもつをわたしの祭壇さいだんの上うえにささげる。またあなたがたは、主しゅの台だいは卑いやしむべき物ものであると考かんがえて、『われわれはどんなふうに、それを汚よごしたか』と言ゆう。

マラキ書1:10 あなたがたがわが祭壇さいだんの上うえにいたずらに、火ひをたくことのないように戸とを閉とじる者ものがあなたがたのうちに、ひとりあったらいいのだが。わたしはあなたがたを喜よろこばない、またあなたがたの手てからささげ物ものを受うけないと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マラキ書2:13 あなたがたはまたこのような事ことをする。すなわち神かみがもはやささげ物ものをかえりみず、またこれをあなたがたの手てから、喜よろこんで受うけられないために、あなたがたは涙なみだと、泣なくことと、嘆なげきとをもって、主しゅの祭壇さいだんをおおい、

マタイによる福音書(6か所)

マタイ5:23 だから、祭壇さいだんに供そなえ物ものをささげようとする場合ばあい、兄弟きょうだいが自分じぶんに対たいして何なんかうらみをいだいていることを、そこで思おもい出だしたなら、

マタイ5:24 その供そなえ物ものを祭壇さいだんの前まえに残のこしておき、まず行いってその兄弟きょうだいと和解わかいし、それから帰かえってきて、供そなえ物ものをささげることにしなさい。

マタイ23:18 また、あなたがたは言いう、『祭壇さいだんをさして誓ちかうなら、そのままでよいが、その上うえの供そなえ物ものをさして誓ちかうなら、果はたす責任せきにんがある』と。

マタイ23:19 盲目もうもくな人ひとたちよ。供そなえ物ものと供そなえ物ものを神聖しんせいにする祭壇さいだんとどちらが大事だいじなのか。

マタイ23:20 祭壇さいだんをさして誓ちかう者ものは、祭壇さいだんと、その上うえにあるすべての物ものとをさして誓ちかうのである。

マタイ23:35 こうして義人ぎじんアベルの血ちから、聖せい所しょと祭壇さいだんとの間あいだであなたがたが殺ころしたバラキヤの子こザカリヤの血ちに至いたるまで、地上ちじょうに流ながされた義人ぎじんの血ちの報むくいが、ことごとくあなたがたに及およぶであろう。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ11:50 それで、アベルの血ちから祭壇さいだんと神殿しんでんとの間あいだで殺ころされたザカリヤの血ちに至いたるまで、世よの初はじめから流ながされてきたすべての預言よげん者しゃの血ちについて、この時代じだいがその責任せきにんを問とわれる。

使徒行伝(1か所)

使徒17:23 実じつは、わたしが道みちを通とおりながら、あなたがたの拝おがむいろいろなものを、よく見みているうちに、『知しられない神かみに』と刻きざまれた祭壇さいだんもあるのに気きがついた。そこで、あなたがたが知しらずに拝おがんでいるものを、いま知しらせてあげよう。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ11:3 「主しゅよ、彼かれらはあなたの預言よげん者しゃたちを殺ころし、あなたの祭壇さいだんをこぼち、そして、わたしひとりが取とり残のこされたのに、彼かれらはわたしのいのちをも求もとめています」。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一9:13 あなたがたは、宮仕みやづかえをしている人ひとたちは宮みやから下さがる物ものを食たべ、祭壇さいだんに奉仕ほうししている人ひとたちは祭壇さいだんの供そなえ物ものの分わけ前まえにあずかることを、知しらないのか。

コリント第一10:18 肉にくによるイスラエルを見みるがよい。供そなえ物ものを食たべる人ひとたちは、祭壇さいだんにあずかるのではないか。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:17 そして、たとい、あなたがたの信仰しんこうの供そなえ物ものをささげる祭壇さいだんに、わたしの血ちをそそぐことがあっても、わたしは喜よろこぼう。あなたがた一同いちどうと共ともに喜よろこぼう。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル7:13 さて、これらのことは、いまだかつて祭壇さいだんに奉仕ほうししたことのない、他たの部族ぶぞくに関かんして言いわれているのである。

ヘブル13:10 わたしたちには一ひとつの祭壇さいだんがある。幕屋まくやで仕つかえている者ものたちは、その祭壇さいだんの食物しょくもつをたべる権利けんりはない。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ2:21 わたしたちの父祖ふそアブラハムは、その子こイサクを祭壇さいだんにささげた時とき、行おこないによって義ぎとされたのではなかったか。

ヨハネの黙示録(7か所)

黙示録6:9 小羊こひつじが第だい五ごの封印ふういんを解といた時とき、神かみの言げんのゆえに、また、そのあかしを立たてたために、殺ころされた人々ひとびとの霊魂れいこんが、祭壇さいだんの下したにいるのを、わたしは見みた。

黙示録8:3 また、別べつの御ご使しが出でてきて、金かねの香炉こうろを手てに持もって祭壇さいだんの前まえに立たった。たくさんの香こうが彼かれに与あたえられていたが、これは、すべての聖徒せいとの祈いのりに加くわえて、御座ぎょざの前まえの金かねの祭壇さいだんの上うえにささげるためのものであった。

黙示録8:5 御ご使しはその香炉こうろをとり、これに祭壇さいだんの火ひを満みたして、地ちに投なげつけた。すると、多おおくの雷鳴らいめいと、もろもろの声こえと、いなずまと、地震じしんとが起おこった。

黙示録9:13 第だい六ろくの御ご使しが、ラッパを吹ふき鳴ならした。すると、一ひとつの声こえが、神かみのみまえにある金かねの祭壇さいだんの四よんつの角かどから出でて、

黙示録11:1 それから、わたしはつえのような測はかりざおを与あたえられて、こう命めいじられた、「さあ立たって、神かみの聖せい所しょと祭壇さいだんと、そこで礼拝れいはいしている人々ひとびととを、測はかりなさい。

黙示録14:18 さらに、もうひとりの御ご使しで、火ひを支配しはいする権威けんいを持もっている者ものが、祭壇さいだんから出でてきて、鋭するどいかまを持もつ御ご使しにむかい、大声おおごえで言いった、「その鋭するどいかまを地ちに入いれて、地ちのぶどうのふさを刈かり集あつめなさい。ぶどうの実じつがすでに熟じゅくしているから」。

黙示録16:7 わたしはまた祭壇さいだんがこう言いうのを聞きいた、「全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみよ。しかり、あなたのさばきは真実しんじつで、かつ正ただしいさばきであります」。

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