エズラ記 3章3節(エズラ記3:3)

3 彼かれらは国々くにぐにの民たみを恐おそれていたので、祭壇さいだんをもとの所ところに設もうけた。そしてその上うえで燔祭はんさいを主しゅにささげ、朝夕あさゆうそれをささげた。

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この節を含む箇所祭壇の再建と犠牲の回復エズラ記3:1-7

前後の聖句(3章1–5節)

1 こうしてイスラエルの人々ひとびとはその町々まちまちに住すんでいたが、七なな月がつになって、民みんはひとりのようにエルサレムに集あつまった。

2 そこでヨザダクの子こエシュアとその仲間なかまの祭司さいしたち、およびシャルテルの子こゼルバベルとその兄弟きょうだいたちは立たって、イスラエルの神かみの祭壇さいだんを築きずいた。これは神かみの人ひとモーセの律法りっぽうにしるされたところに従したがって、その上うえに燔祭はんさいをささげるためであった。

3 彼かれらは国々くにぐにの民たみを恐おそれていたので、祭壇さいだんをもとの所ところに設もうけた。そしてその上うえで燔祭はんさいを主しゅにささげ、朝夕あさゆうそれをささげた。

4 また、しるされたところに従したがって仮かり庵あんの祭まつりを行おこない、おきてに従したがって、毎日まいにちささぐべき数かずのとおりに、日々ひびの燔祭はんさいをささげた。

5 そしてその後あとは常つね燔祭はんさい、新月しんげつと主しゅのすべて定さだめられた祭まつりとにささげる供そなえ物ものおよび各自かくじが主しゅにささげる真心まごころよりの供そなえ物ものをささげた。

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