マラキ書 1章10節(マラキ書1:10)

10 あなたがたがわが祭壇さいだんの上うえにいたずらに、火ひをたくことのないように戸とを閉とじる者ものがあなたがたのうちに、ひとりあったらいいのだが。わたしはあなたがたを喜よろこばない、またあなたがたの手てからささげ物ものを受うけないと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

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この節を含む箇所汚れた供え物マラキ書1:6-14

前後の聖句(1章8–12節)

8 あなたがたが盲目もうもくの獣けものを、犠牲ぎせいにささげるのは悪わるい事ことではないか。また足あしのなえたもの、病やめるものをささげるのは悪わるい事ことではないか。今いまこれをあなたのつかさにささげてみよ。彼かれはあなたを喜よろこび、あなたを受うけいれるであろうかと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

9 あなたがたは、神かみがわれわれをあわれまれるように、神かみの恵めぐみを求もとめてみよ。このようなあなたがたの手てのささげ物ものをもって、彼かれはあなたがたを受うけいれられるであろうかと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

10 あなたがたがわが祭壇さいだんの上うえにいたずらに、火ひをたくことのないように戸とを閉とじる者ものがあなたがたのうちに、ひとりあったらいいのだが。わたしはあなたがたを喜よろこばない、またあなたがたの手てからささげ物ものを受うけないと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

11 日ひの出でる所ところから没ぼっする所ところまで、国々くにぐにのうちにわが名なはあがめられている。また、どこでも香こうと清きよいささげ物ものが、わが名なのためにささげられる。これはわが名なが国々くにぐにのうちにあがめられているからであると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

12 ところがあなたがたは、主しゅの台だいは汚よごれている、またこの食物しょくもつは卑いやしむべき物ものであると言いって、これを汚よごした。

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