ヘブル人への手紙 7章13節(ヘブル7:13)

13 さて、これらのことは、いまだかつて祭壇さいだんに奉仕ほうししたことのない、他たの部族ぶぞくに関かんして言いわれているのである。

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この節を含む箇所まさった祭司職ヘブル7:11-28

前後の聖句(7章11–15節)

11 もし全まっとうされることがレビ系けいの祭司さいし制せいによって可能かのうであったら――民みんは祭司さいし制せいの下したに律法りっぽうを与あたえられたのであるが――なんの必要ひつようがあって、なお、「アロンに等ひとしい」と呼よばれない、別べつな「メルキゼデクに等ひとしい」祭司さいしが立たてられるのであるか。

12 祭司さいし制せいに変更へんこうがあれば、律法りっぽうにも必かならず変更へんこうがあるはずである。

13 さて、これらのことは、いまだかつて祭壇さいだんに奉仕ほうししたことのない、他たの部族ぶぞくに関かんして言いわれているのである。

14 というのは、わたしたちの主しゅがユダ族ぞくの中なかから出でられたことは、明あきらかであるが、モーセは、この部族ぶぞくについて、祭司さいしに関かんすることでは、ひとことも言いっていない。

15 そしてこの事ことは、メルキゼデクと同様どうような、ほかの祭司さいしが立たてられたことによって、ますます明白めいはくになる。

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