歴代志下 29章22節(歴代志下29:22)

22 すなわち、雄牛おうしをほふると、祭司さいしたちはその血ちを受うけて祭壇さいだんにふりかけ、また雄羊おひつじをほふると、その血ちを祭壇さいだんにふりかけ、また小羊こひつじをほふると、その血ちを祭壇さいだんにふりかけた。

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この節を含む箇所ヒゼキヤによる神殿礼拝の回復歴代志下29:20-36

前後の聖句(29章20–24節)

20 そこでヒゼキヤ王おうは朝あさ早はやく起おきいで、町まちのつかさたちを集あつめて、主しゅの宮みやに上のぼって行いき、

21 雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とう、小羊こひつじ七なな頭とう、雄おすやぎ七なな頭とうを引ひいてこさせ、国くにと聖せい所しょとユダのためにこれを罪つみ祭まつりとし、アロンの子孫しそんである祭司さいしたちに命めいじてこれを主しゅの祭壇さいだんの上うえにささげさせた。

22 すなわち、雄牛おうしをほふると、祭司さいしたちはその血ちを受うけて祭壇さいだんにふりかけ、また雄羊おひつじをほふると、その血ちを祭壇さいだんにふりかけ、また小羊こひつじをほふると、その血ちを祭壇さいだんにふりかけた。

23 そして罪つみ祭まつりの雄おすやぎを王おうと会衆かいしゅうの前まえに引ひいて来きたので、彼かれらはその上うえに手てを置おいた。

24 そして祭司さいしたちはこれをほふり、その血ちを罪つみ祭まつりとして祭壇さいだんの上うえにささげてイスラエル全国ぜんこくのためにあがないをした。これは王おうがイスラエル全国ぜんこくのために燔祭はんさいおよび罪つみ祭まつりをささげることを命めいじたためである。

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