列王紀上 1章50節(列王紀上1:50)

50 そしてアドニヤはソロモンを恐おそれ、立たって行いって祭壇さいだんの角かどをつかんだ。

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この節を含む箇所ソロモンの即位を知るアドニヤ列王紀上1:41-53

前後の聖句(1章48–52節)

48 王おうはまたこう言いわれました、『イスラエルの神かみ、主しゅはほむべきかな。主しゅはきょう、わたしの位くらいに座ざするひとりの子こを与あたえて、これをわたしに見みせてくださった』と」。

49 その時ときアドニヤと共ともにいた客きゃくはみな驚おどろき、立たっておのおの自分じぶんの道みちに去さって行いった。

50 そしてアドニヤはソロモンを恐おそれ、立たって行いって祭壇さいだんの角かどをつかんだ。

51 ある人ひとがこれをソロモンに告つげて言いった、「アドニヤはソロモンを恐おそれ、今いま彼かれは祭壇さいだんの角かどをつかんで、『どうぞ、ソロモン王おうがきょう、つるぎをもってしもべを殺ころさないとわたしに誓ちかってくださるように』と言いっています」。

52 ソロモンは言いった、「もし彼かれがよい人ひととなるならば、その髪かみの毛けひとすじも地ちに落おちることはなかろう。しかし彼かれのうちに悪あくのあることがわかるならば、彼かれは死しななければならない」。

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