列王紀上 1章49節(列王紀上1:49)

49 その時ときアドニヤと共ともにいた客きゃくはみな驚おどろき、立たっておのおの自分じぶんの道みちに去さって行いった。

列王紀上1章全体を読む
この節を含む箇所ソロモンの即位を知るアドニヤ列王紀上1:41-53

前後の聖句(1章47–51節)

47 かつ王おうの家来けらいたちがきて、主君しゅくんダビデ王おうに祝いいわいを述のべて、『願ねがわくは、あなたの神かみがソロモンの名なをあなたの名なよりも高たかくし、彼かれの位くらいをあなたの位くらいよりも大おおきくされますように』と言いいいました。そして王おうは床ゆかの上うえで拝はいされました。

48 王おうはまたこう言いわれました、『イスラエルの神かみ、主しゅはほむべきかな。主しゅはきょう、わたしの位くらいに座ざするひとりの子こを与あたえて、これをわたしに見みせてくださった』と」。

49 その時ときアドニヤと共ともにいた客きゃくはみな驚おどろき、立たっておのおの自分じぶんの道みちに去さって行いった。

50 そしてアドニヤはソロモンを恐おそれ、立たって行いって祭壇さいだんの角かどをつかんだ。

51 ある人ひとがこれをソロモンに告つげて言いった、「アドニヤはソロモンを恐おそれ、今いま彼かれは祭壇さいだんの角かどをつかんで、『どうぞ、ソロモン王おうがきょう、つるぎをもってしもべを殺ころさないとわたしに誓ちかってくださるように』と言いっています」。

有名な聖句をもっと読む