歴代志下 7章9節(歴代志下7:9)

9 そして八よう日か目めに聖会せいかいを開ひらいた。彼かれらは七なな日かの間あいだ、祭壇さいだん奉献ほうけんの礼れいを行おこない、七なな日かの間あいだ祭まつりを行おこなったが、

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この節を含む箇所奉献の犠牲歴代志下7:4-10

前後の聖句(7章7–11節)

7 ソロモンはまた主しゅの宮みやの前まえにある庭にわの中なかを聖別せいべつし、その所ところで、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいのあぶらをささげた。これはソロモンが造つくった青銅せいどうの祭壇さいだんが、その燔祭はんさいと素す祭まつりとあぶらとを載のせるに足たりなかったからである。

8 その時ときソロモンは七なな日かの間あいだ祭まつりを行おこなった。ハマテの入口いりぐちからエジプトの川かわに至いたるまでのすべてのイスラエルびとが彼かれと共ともにあり、非常ひじょうに大おおきな会衆かいしゅうであった。

9 そして八よう日か目めに聖会せいかいを開ひらいた。彼かれらは七なな日かの間あいだ、祭壇さいだん奉献ほうけんの礼れいを行おこない、七なな日かの間あいだ祭まつりを行おこなったが、

10 七なな月がつ二十にじゅう三さん日にちに至いたってソロモンは民みんをその天幕てんまくに帰かえらせた。皆みな主しゅがダビデ、ソロモンおよびその民みんイスラエルに施ほどこされた恵めぐみのために喜よろこび、かつ心こころに楽たのしんで去さった。

11 こうしてソロモンは主しゅの家いえと王おうの家いえとを造つくり終おえた。すなわち彼かれは主しゅの家いえと自分じぶんの家いえについて、しようと計画けいかくしたすべての事ことを首尾しゅびよくなし遂とげた。

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