ピリピ人への手紙 2章17節(ピリピ2:17)

17 そして、たとい、あなたがたの信仰しんこうの供そなえ物ものをささげる祭壇さいだんに、わたしの血ちをそそぐことがあっても、わたしは喜よろこぼう。あなたがた一同いちどうと共ともに喜よろこぼう。

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この節を含む箇所世の光として輝くピリピ2:12-18

前後の聖句(2章15–19節)

15 それは、あなたがたが責せめられるところのない純真じゅんしんな者ものとなり、曲まがった邪悪じゃあくな時代じだいのただ中なかにあって、傷きずのない神かみの子ことなるためである。あなたがたは、いのちの言葉ことばを堅かたく持もって、彼かれらの間あいだで星ほしのようにこの世よに輝かがやいている。

16 このようにして、キリストの日ひに、わたしは自分じぶんの走はしったことがむだでなく、労ろうしたこともむだではなかったと誇ほこることができる。

17 そして、たとい、あなたがたの信仰しんこうの供そなえ物ものをささげる祭壇さいだんに、わたしの血ちをそそぐことがあっても、わたしは喜よろこぼう。あなたがた一同いちどうと共ともに喜よろこぼう。

18 同おなじように、あなたがたも喜よろこびなさい。わたしと共ともに喜よろこびなさい。

19 さて、わたしは、まもなくテモテをあなたがたのところに送おくりたいと、主しゅイエスにあって願ねがっている。それは、あなたがたの様子ようすを知しって、わたしも力ちからづけられたいからである。

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