ピリピ人への手紙 2章12-18節

世の光として輝く(ピリピ2:12-18)

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12 わたしの愛あいする者ものたちよ。そういうわけだから、あなたがたがいつも従順じゅうじゅんであったように、わたしが一緒いっしょにいる時ときだけでなく、いない今いまは、いっそう従順じゅうじゅんでいて、恐おそれおののいて自分じぶんの救すくいの達成たっせいに努つとめなさい。

13 あなたがたのうちに働はたらきかけて、その願ねがいを起おこさせ、かつ実現じつげんに至いたらせるのは神かみであって、それは神かみのよしとされるところだからである。

14 すべてのことを、つぶやかず疑うたがわないでしなさい。

15 それは、あなたがたが責せめられるところのない純真じゅんしんな者ものとなり、曲まがった邪悪じゃあくな時代じだいのただ中なかにあって、傷きずのない神かみの子ことなるためである。あなたがたは、いのちの言葉ことばを堅かたく持もって、彼かれらの間あいだで星ほしのようにこの世よに輝かがやいている。

16 このようにして、キリストの日ひに、わたしは自分じぶんの走はしったことがむだでなく、労ろうしたこともむだではなかったと誇ほこることができる。

17 そして、たとい、あなたがたの信仰しんこうの供そなえ物ものをささげる祭壇さいだんに、わたしの血ちをそそぐことがあっても、わたしは喜よろこぼう。あなたがた一同いちどうと共ともに喜よろこぼう。

18 同おなじように、あなたがたも喜よろこびなさい。わたしと共ともに喜よろこびなさい。

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