歴代志下 6章12節(歴代志下6:12)

12 ソロモンはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえ、主しゅの祭壇さいだんの前まえに立たって、手てを伸のべた。

歴代志下6章全体を読む
この節を含む箇所神殿奉献のソロモンの祈り歴代志下6:12-42

前後の聖句(6章10–14節)

10 そして主しゅはそう言いわれた言葉ことばを行おこなわれた。すなわちわたしは父ちちダビデに代かわって立たち、主しゅが言いわれたように、イスラエルの位くらいに座ざし、イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてた。

11 わたしはまた、主しゅがイスラエルの人々ひとびとと結むすばれた主しゅの契約けいやくを入いれた箱ばこをそこに納おさめた」。

12 ソロモンはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえ、主しゅの祭壇さいだんの前まえに立たって、手てを伸のべた。

13 ソロモンはさきに長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビト、高たかさ三さんキュビトの青銅せいどうの台だいを造つくって、庭にわのまん中なかにすえて置おいたので、彼かれはその上うえに立たち、イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえでひざをかがめ、その手てを天てんに伸のべて、

14 言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅよ、天てんにも地ちにも、あなたのような神かみはありません。あなたは契約けいやくを守まもられ、心こころをつくしてあなたの前まえに歩あゆむあなたのしもべらに、いつくしみを施ほどこし、

有名な聖句をもっと読む