ヨハネの黙示録 8章5節(黙示録8:5)

5 御ご使しはその香炉こうろをとり、これに祭壇さいだんの火ひを満みたして、地ちに投なげつけた。すると、多おおくの雷鳴らいめいと、もろもろの声こえと、いなずまと、地震じしんとが起おこった。

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この節を含む箇所第七の封印黙示録8:1-5

前後の聖句(8章3–7節)

3 また、別べつの御ご使しが出でてきて、金かねの香炉こうろを手てに持もって祭壇さいだんの前まえに立たった。たくさんの香こうが彼かれに与あたえられていたが、これは、すべての聖徒せいとの祈いのりに加くわえて、御座ぎょざの前まえの金かねの祭壇さいだんの上うえにささげるためのものであった。

4 香こうの煙けむりは、御ご使しの手てから、聖徒せいとたちの祈いのりと共ともに神かみのみまえに立たちのぼった。

5 御ご使しはその香炉こうろをとり、これに祭壇さいだんの火ひを満みたして、地ちに投なげつけた。すると、多おおくの雷鳴らいめいと、もろもろの声こえと、いなずまと、地震じしんとが起おこった。

6 そこで、七ななつのラッパを持もっている七なな人にんの御ご使しが、それを吹ふく用意よういをした。

7 第だい一いちの御ご使しが、ラッパを吹ふき鳴ならした。すると、血ちのまじった雹ひょうと火ひとがあらわれて、地上ちじょうに降ふってきた。そして、地ちの三さん分ぶんの一いちが焼やけ、木きの三さん分ぶんの一いちが焼やけ、また、すべての青草あおくさも焼やけてしまった。

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