列王紀上 9章25節(列王紀上9:25)

25 ソロモンは主しゅのために築きずいた祭壇さいだんの上うえに年としに三さん度ど燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげ、また主しゅの前まえに香こうをたいた。こうしてソロモンは宮みやを完成かんせいした。

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この節を含む箇所ソロモンのその他の事業列王紀上9:10-28

前後の聖句(9章23–27節)

23 ソロモンの工事こうじを監督かんとくする上役うわやくの官吏かんりは五百ごひゃく五十ごじゅう人にんであって、工事こうじに働はたらく民たみを治おさめた。

24 パロの娘むすめはダビデの町まちから上のぼって、ソロモンが彼女かのじょのために建たてた家いえに住すんだ。その時ときソロモンはミロを建たてた。

25 ソロモンは主しゅのために築きずいた祭壇さいだんの上うえに年としに三さん度ど燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげ、また主しゅの前まえに香こうをたいた。こうしてソロモンは宮みやを完成かんせいした。

26 ソロモン王おうはエドムの地ち、紅海こうかいの岸きしのエラテに近ちかいエジオン・ゲベルで数すう隻せきの船ふねを造つくった。

27 ヒラムは海うみの事ことを知しっている船員せんいんであるそのしもべをソロモンのしもべと共ともにその船ふねでつかわした。

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