ホセア書 10章1節(ホセア書10:1)

1 イスラエルは実じつを結むすぶ茂しげったぶどうの木きである。その実じつを多おおく結むすぶにしたがって、祭壇さいだんを増まし、その地ちの豊ゆたかなるにしたがって、柱はしらの像ぞうを麗うるわしくした。

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この節を含む箇所イスラエルの罪への報いホセア書10章

前後の聖句(10章1–3節)

1 イスラエルは実じつを結むすぶ茂しげったぶどうの木きである。その実じつを多おおく結むすぶにしたがって、祭壇さいだんを増まし、その地ちの豊ゆたかなるにしたがって、柱はしらの像ぞうを麗うるわしくした。

2 彼かれらの心こころは偽いつわりである。今いま、彼かれらはその罪つみを負おわなければならない。主しゅはその祭壇さいだんをこわし、その柱はしらの像ぞうを砕くだかれる。

3 今いま、彼かれらは言いう、「われわれは主しゅを恐おそれないので、われわれには王おうがない。王おうはわれわれのために何なんをなしえようか」と。

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