列王紀下 12章9節(列王紀下12:9)

9 そこで祭司さいしエホヤダは一ひとつの箱ばこを取とり、そのふたに穴あなをあけて、それを主しゅの宮みやの入口いりぐちの右側みぎがわ、祭壇さいだんのかたわらに置おいた。そして門もんを守まもる祭司さいしたちは主しゅの宮みやにはいってくる銀ぎんをことごとくその中なかに入いれた。

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この節を含む箇所宮を修理するヨアシ列王紀下12:1-16

前後の聖句(12章7–11節)

7 それで、ヨアシ王おうは祭司さいしエホヤダおよび他ほかの祭司さいしたちを召めして言いった、「なぜ、あなたがたは主しゅの宮みやの破やぶれを繕つくろわないのか。あなたがたはもはや知人ちじんから銀ぎんを受うけてはならない。主しゅの宮みやの破やぶれを繕つくろうためにそれを渡わたしなさい」。

8 祭司さいしたちは重かさねて民みんから銀ぎんを受うけない事ことと、主しゅの宮みやの破やぶれを繕つくろわない事こととに同意どういした。

9 そこで祭司さいしエホヤダは一ひとつの箱ばこを取とり、そのふたに穴あなをあけて、それを主しゅの宮みやの入口いりぐちの右側みぎがわ、祭壇さいだんのかたわらに置おいた。そして門もんを守まもる祭司さいしたちは主しゅの宮みやにはいってくる銀ぎんをことごとくその中なかに入いれた。

10 こうしてその箱ばこの中なかに銀ぎんが多おおくなったのを見みると、王おうの書記しょき官かんと大だい祭司さいしが上のぼってきて、主しゅの宮みやにある銀ぎんを数かぞえて袋ふくろに詰つめた。

11 そしてその数かぞえた銀ぎんを、工事こうじをつかさどる主しゅの宮みやの監督かんとく者しゃの手てにわたしたので、彼かれらはそれを主しゅの宮みやに働はたらく木工もっこうと建築けんちく師しに払はらい、

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