レビ記 6章14節(レビ記6:14)

14 素す祭まつりのおきては次つぎのとおりである。アロンの子こたちはそれを祭壇さいだんの前まえで主しゅの前まえにささげなければならない。

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この節を含む箇所素祭のおきてレビ記6:14-23

前後の聖句(6章12–16節)

12 祭壇さいだんの上うえの火ひは、そこに燃もえ続つづかせ、それを消けしてはならない。祭司さいしは朝あさごとに、たきぎをその上うえに燃もやし、燔祭はんさいをその上うえに並ならべ、また酬恩しゅうおん祭さいの脂肪しぼうをその上うえで焼やかなければならない。

13 火ひは絶たえず祭壇さいだんの上うえに燃もえ続つづかせ、これを消けしてはならない。

14 素す祭まつりのおきては次つぎのとおりである。アロンの子こたちはそれを祭壇さいだんの前まえで主しゅの前まえにささげなければならない。

15 すなわち素す祭まつりの麦粉むぎこ一握ひとにぎりとその油あぶらを、素す祭まつりの上うえにある全部ぜんぶの乳香にゅうこうと共ともに取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やき、香こうばしいかおりとし、記念きねんの分ぶんとして主しゅにささげなければならない。

16 その残のこりはアロンとその子こたちが食たべなければならない。すなわち、種しゅを入いれずに聖せいなる所ところで食たべなければならない。会見かいけんの幕屋まくやの庭にわでこれを食たべなければならない。

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