士師記 6章26節(士師記6:26)

26 あなたの神かみ、主しゅのために、このとりでの頂いただきに、石いしを並ならべて祭壇さいだんを築ききずき、第だい二にの雄牛おうしを取とり、あなたが切きり倒たおしたアシラの木きをもって燔祭はんさいをささげなさい」。

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この節を含む箇所バアルの祭壇を壊すギデオン士師記6:25-32

前後の聖句(6章24–28節)

24 そこでギデオンは主しゅのために祭壇さいだんをそこに築きずいて、それを「主しゅは平安へいあん」と名なづけた。これは今日きょうまでアビエゼルびとのオフラにある。

25 その夜よる、主しゅはギデオンに言いわれた、「あなたの父ちちの雄牛おうしと七なな歳さいの第だい二にの雄牛おうしとを取とり、あなたの父ちちのもっているバアルの祭壇さいだんを打うちこわし、そのかたわらにあるアシラ像ぞうを切きり倒たおし、

26 あなたの神かみ、主しゅのために、このとりでの頂いただきに、石いしを並ならべて祭壇さいだんを築ききずき、第だい二にの雄牛おうしを取とり、あなたが切きり倒たおしたアシラの木きをもって燔祭はんさいをささげなさい」。

27 ギデオンはしもべ十じゅう人にんを連つれて、主しゅが言いわれたとおりにおこなった。ただし彼かれは父ちちの家族かぞくのもの、および町まちの人々ひとびとを恐おそれたので、昼ひるそれを行おこなうことができず、夜よるそれを行おこなった。

28 町まちの人々ひとびとが朝あさ早はやく起おきて見みると、バアルの祭壇さいだんは打うちこわされ、そのかたわらのアシラ像ぞうは切きり倒たおされ、新あらたに築きずいた祭壇さいだんの上うえに、第だい二にの雄牛おうしがささげられてあった。

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