レビ記 9章18節(レビ記9:18)

18 彼かれはまた民たみのためにささげる酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの雄牛おうしと雄羊おひつじとをほふり、アロンの子こたちが、その血ちを彼かれに渡わたしたので、彼かれはこれを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

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この節を含む箇所アロンの最初のささげ物レビ記9章

前後の聖句(9章16–20節)

16 また燔祭はんさいをささげた。すなわち、これを定さだめのようにささげた。

17 また素す祭まつりをささげ、そのうちから一握ひとにぎりを取とり、朝あさの燔祭はんさいに加くわえて、これを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

18 彼かれはまた民たみのためにささげる酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの雄牛おうしと雄羊おひつじとをほふり、アロンの子こたちが、その血ちを彼かれに渡わたしたので、彼かれはこれを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

19 またその雄牛おうしと雄羊おひつじとの脂肪しぼう、すなわち、脂あぶら尾お、内臓ないぞうをおおうもの、腎臓じんぞう、肝臓かんぞうの小葉こば。

20 これらの脂肪しぼうを彼かれらはその胸むねの上うえに載のせて携たずさえてきたので、彼かれはその脂肪しぼうを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

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