レビ記 1章5節(レビ記1:5)

5 彼かれは主しゅの前まえでその子牛こうしをほふり、アロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを携たずさえてきて、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある祭壇さいだんの周囲しゅういに、その血ちを注そそぎかけなければならない。

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この節を含む箇所燔祭の規定レビ記1章

前後の聖句(1章3–7節)

3 もしその供そなえ物ものが牛うしの燔祭はんさいであるならば、雄牛おうしの全ぜんきものをささげなければならない。会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、主しゅの前まえに受うけ入いれられるように、これをささげなければならない。

4 彼かれはその燔祭はんさいの獣けものの頭あたまに手てを置おかなければならない。そうすれば受うけ入いれられて、彼かれのためにあがないとなるであろう。

5 彼かれは主しゅの前まえでその子牛こうしをほふり、アロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを携たずさえてきて、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある祭壇さいだんの周囲しゅういに、その血ちを注そそぎかけなければならない。

6 彼かれはまたその燔祭はんさいの獣けものの皮かわをはぎ、節々ふしぶしに切きり分わけかたなければならない。

7 祭司さいしアロンの子こたちは祭壇さいだんの上うえに火ひを置おき、その火ひの上うえにたきぎを並ならべ、

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