創世記 8章20節(創世記8:20)

20 ノアは主しゅに祭壇さいだんを築きずいて、すべての清きよい獣けものと、すべての清きよい鳥とりとのうちから取とって、燔祭はんさいを祭壇さいだんの上うえにささげた。

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この節を含む箇所ノアが祭壇を築く創世記8:20-22

前後の聖句(8章18–22節)

18 ノアは共ともにいた子こらと、妻つまと、子こらの妻つまたちとを連つれて出でた。

19 またすべての獣けもの、すべての這はうもの、すべての鳥とり、すべて地ちの上うえに動うごくものは皆みな、種類しゅるいにしたがって箱舟はこぶねを出でた。

20 ノアは主しゅに祭壇さいだんを築きずいて、すべての清きよい獣けものと、すべての清きよい鳥とりとのうちから取とって、燔祭はんさいを祭壇さいだんの上うえにささげた。

21 主しゅはその香こうばしいかおりをかいで、心こころに言いわれた、「わたしはもはや二に度どと人ひとのゆえに地ちをのろわない。人ひとが心こころに思おもい図はかることは、幼おさない時ときから悪わるいからである。わたしは、このたびしたように、もう二に度どと、すべての生いきたものを滅ほろぼさない。

22 地ちのある限かぎり、種たねまきの時ときも、刈入かりいれの時ときも、暑あつさ寒さむさも、夏冬なつふゆも、昼ひるも夜よるもやむことはないであろう」。

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