レビ記 16章18節(レビ記16:18)

18 それから彼かれは、主しゅの前まえにある祭壇さいだんのところへ出でて行いき、その祭壇さいだんのために贖あがないをする。彼かれは雄牛おうしの血ちと雄山羊おすやぎの血ちを取とり、祭壇さいだんの四方しほうの角つのに塗ぬる。

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この節を含む箇所贖罪の日レビ記16章

前後の聖句(16章16–20節)

16 こうして彼かれは、イスラエルの人々ひとびとの汚よごれと、彼かれらのすべての罪つみである背そむきのために、聖せい所しょの贖あがないをする。また、彼かれらの汚よごれの中なかにあって彼かれらと共ともにある会見かいけんの天幕てんまくのためにも、同おなじようにする。

17 彼かれが聖せい所しょで贖あがないをするために入はいってから出でてくるまで、だれも会見かいけんの天幕てんまくの中なかにいてはならない。こうして彼かれは、自分じぶん自身じしんと自分じぶんの家族かぞく、そしてイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうのために贖あがないをする。

18 それから彼かれは、主しゅの前まえにある祭壇さいだんのところへ出でて行いき、その祭壇さいだんのために贖あがないをする。彼かれは雄牛おうしの血ちと雄山羊おすやぎの血ちを取とり、祭壇さいだんの四方しほうの角つのに塗ぬる。

19 そして彼かれは、その血ちを指ゆびで七なな回かい、祭壇さいだんに振ふりかける。こうしてイスラエルの人々ひとびとの汚よごれからそれを清きよめ、聖別せいべつする。

20 聖せい所しょと会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんの贖あがないを終おえると、彼かれは生いきている雄山羊おすやぎを引ひいて来くる。

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