列王紀上 8章54節(列王紀上8:54)

54 ソロモンは、主しゅへのこの祈いのりと願ねがいをすべて祈いのり終おえると、主しゅの祭壇さいだんの前まえで立たち上あがった。それまで、天てんに向むかって両手りょうてを広ひろげ、ひざまずいていたのだ。

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この節を含む箇所民を祝福するソロモン列王紀上8:54-61

前後の聖句(8章52–56節)

52 どうか、あなたのしもべの願ねがいと、あなたの民たみイスラエルの願ねがいに目めを向むけてください。彼かれらがあなたを呼よび求もとめるときはいつでも、その声こえを聞きいてください。

53 主しゅなる神かみよ、あなたは彼かれらを、地ちのすべての民たみの中なかから選えらび分わけて、あなたご自身じしんが受うけ継つがれる民たみとされました。わたしたちの先祖せんぞをエジプトから連つれ出だされたとき、あなたのしもべモーセを通とおして告つげられたとおりです。

54 ソロモンは、主しゅへのこの祈いのりと願ねがいをすべて祈いのり終おえると、主しゅの祭壇さいだんの前まえで立たち上あがった。それまで、天てんに向むかって両手りょうてを広ひろげ、ひざまずいていたのだ。

55 そして立たって、大おおきな声こえでイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうを祝福しゅくふくして言いった。

56 「主しゅをほめたたえよう。主しゅは約束やくそくされたとおり、その民たみイスラエルに安やすらぎをお与あたえになった。しもべモーセを通とおして告つげられた良よい約束やくそくは、一ひとつも実現じつげんしないままにはならなかった。

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