列王紀上 16章32節(列王紀上16:32)

32 そして、サマリアに建たてたバアルの神殿しんでんの中なかに、バアルのための祭壇さいだんを築きずいた。

列王紀上16章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所イスラエルの王アハブとイゼベル列王紀上16:29-34

前後の聖句(16章30–34節)

30 オムリの子こアハブは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、彼かれより前まえのだれよりもひどいことをした。

31 アハブは、ネバトの子こヤロブアムの罪つみをそのまま続つづけるだけでは足たりなかった。シドン人にんの王おうエトバアルの娘むすめイゼベルを妻つまに迎むかえ、さらにバアルという神かみのもとへ行いって、これに仕つかえ、ひれ伏ふして拝おがんだ。

32 そして、サマリアに建たてたバアルの神殿しんでんの中なかに、バアルのための祭壇さいだんを築きずいた。

33 アハブはアシェラ像ぞうも造つくった。こうしてアハブは、彼かれより前まえのイスラエルのどの王おうよりも、イスラエルの神かみである主しゅを怒おこらせることをした。

34 アハブの時代じだいに、ベテル出身しゅっしんのヒエルがエリコの町まちを建たて直なおした。彼かれはその礎いしずえを据すえたとき長男ちょうなんアビラムを失うしない、門もんを建たてたとき末まつの子こセグブを失うしなった。これは、主しゅがヌンの子こヨシュアを通とおして語かたられたとおりだった。

有名な聖句をもっと読む