列王紀上 16章31節(列王紀上16:31)
この節を含む箇所イスラエルの王アハブとイゼベル列王紀上16:29-3431 アハブは、ネバトの子ヤロブアムの罪をそのまま続けるだけでは足りなかった。シドン人の王エトバアルの娘イゼベルを妻に迎え、さらにバアルという神のもとへ行って、これに仕え、ひれ伏して拝んだ。
前後の聖句(16章29–33節)
29 オムリの子アハブは、ユダの王アサの治世第三十八年にイスラエルの王となった。オムリの子アハブは、サマリアで二十二年間イスラエルを治めた。
30 オムリの子アハブは主の目に悪とされることを行い、彼より前のだれよりもひどいことをした。
31 アハブは、ネバトの子ヤロブアムの罪をそのまま続けるだけでは足りなかった。シドン人の王エトバアルの娘イゼベルを妻に迎え、さらにバアルという神のもとへ行って、これに仕え、ひれ伏して拝んだ。
32 そして、サマリアに建てたバアルの神殿の中に、バアルのための祭壇を築いた。
33 アハブはアシェラ像も造った。こうしてアハブは、彼より前のイスラエルのどの王よりも、イスラエルの神である主を怒らせることをした。