エゼキエル書 40章46節(エゼキエル書40:46)

46 北きたに向むいている部屋へやは、祭壇さいだんの務つとめを担になう祭司さいしたちのためのものだ。彼かれらはレビの子孫しそんのうちのツァドクの子孫しそんで、主しゅに近ちかづいて仕つかえる者ものたちだ。」

エゼキエル書40章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所奉仕する者のための室エゼキエル書40:44-46

前後の聖句(40章44–48節)

44 内側うちがわの門もんの外そと、内庭うちにわには、歌ううたう人ひとたちのための部屋へやがあった。北きたの門もんの脇わきにあって、南みなみに向むいていた。もう一ひとつの部屋へやは東ひがしの門もんの脇わきにあって、北きたに向むいていた。

45 その人ひとはわたしに言いった。「南みなみに向むいているこの部屋へやは、神殿しんでんの務つとめを担になう祭司さいしたちのためのものだ。

46 北きたに向むいている部屋へやは、祭壇さいだんの務つとめを担になう祭司さいしたちのためのものだ。彼かれらはレビの子孫しそんのうちのツァドクの子孫しそんで、主しゅに近ちかづいて仕つかえる者ものたちだ。」

47 その人ひとは庭にわを測はかった。長ながさ百ひゃくキュビト、幅はば百ひゃくキュビトの正せい方形ほうけいだった。祭壇さいだんは神殿しんでんの前まえにあった。

48 それからその人ひとは、わたしを神殿しんでんの玄関げんかんの間あいだへ連つれて行いき、その入いり口ぐちの柱はしらを測はかった。片側かたがわが五ごキュビト、もう片側かたがわも五ごキュビトだった。門もんの幅はばは、片側かたがわが三さんキュビト、もう片側かたがわも三さんキュビトだった。

有名な聖句をもっと読む