士師記 13章20節(士師記13:20)
この節を含む箇所サムソンの誕生士師記13章20 祭壇から炎が天に向かって燃え上がり、主の使いはその炎の中を上っていった。マノアと妻はそれを見て、地にひれ伏した。
前後の聖句(13章18–22節)
18 主の使いは答えた。「なぜ、わたしの名を聞くのか。それは、人には計り知れないものだ。」
19 マノアは子やぎと穀物のささげ物を取り、岩の上で主にささげた。すると、不思議なことが起こった。マノアと妻がそれを見つめていると、
20 祭壇から炎が天に向かって燃え上がり、主の使いはその炎の中を上っていった。マノアと妻はそれを見て、地にひれ伏した。
21 主の使いは、それきりマノアと妻の前に現れなかった。そのときマノアは、あの人が主の使いだったと悟った。
22 マノアは妻に言った。「わたしたちは死んでしまう。神を見てしまったのだから。」