士師記 13章19節(士師記13:19)

19 マノアは子こやぎと穀物こくもつのささげ物ものを取とり、岩いわの上うえで主しゅにささげた。すると、不思議ふしぎなことが起おこった。マノアと妻つまがそれを見みつめていると、

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前後の聖句(13章17–21節)

17 マノアは主しゅの使つかいにたずねた。「お名前なまえを教おしえてください。あなたの言葉ことばのとおりになったら、あなたをたたえたいのです。」

18 主しゅの使つかいは答こたえた。「なぜ、わたしの名なを聞きくのか。それは、人ひとには計はかり知しれないものだ。」

19 マノアは子こやぎと穀物こくもつのささげ物ものを取とり、岩いわの上うえで主しゅにささげた。すると、不思議ふしぎなことが起おこった。マノアと妻つまがそれを見みつめていると、

20 祭壇さいだんから炎ほのおが天てんに向むかって燃もえ上あがり、主しゅの使つかいはその炎ほのおの中なかを上のぼっていった。マノアと妻つまはそれを見みて、地ちにひれ伏ふした。

21 主しゅの使つかいは、それきりマノアと妻つまの前まえに現あらわれなかった。そのときマノアは、あの人ひとが主しゅの使つかいだったと悟さとった。

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