歴代志下 23章10節(歴代志下23:10)

10 そして民たみをみな、それぞれ武器ぶきを手てに持もたせて、神殿しんでんの右側みぎがわから左側ひだりがわまで、祭壇さいだんと神殿しんでんに沿そって、王おうを囲かこむように配置はいちした。

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この節を含む箇所ヨアシがユダの王となる歴代志下23:1-11

前後の聖句(23章8–12節)

8 レビ人びととユダの人々ひとびとはみな、祭司さいしエホヤダが命めいじたとおりにした。それぞれ自分じぶんの部下ぶかを率ひきいて集あつまった。安息あんそく日ひに務つとめに就つく者ものも、務つとめを終おえて帰かえる者ものも、みなそろっていた。祭司さいしエホヤダが、どの組くみも帰かえさなかったからだ。

9 祭司さいしエホヤダは、神かみの家いえにあったダビデ王おうの槍やりと大小だいしょうの盾たてを、百ひゃく人にん隊たいの隊長たいちょうたちに渡わたした。

10 そして民たみをみな、それぞれ武器ぶきを手てに持もたせて、神殿しんでんの右側みぎがわから左側ひだりがわまで、祭壇さいだんと神殿しんでんに沿そって、王おうを囲かこむように配置はいちした。

11 こうして彼かれらは王子おうじを連つれ出だし、頭あたまに冠かんむりをかぶせ、律法りっぽうの書しょを手渡てわたして、彼かれを王おうとした。エホヤダとその子こたちは彼かれに油あぶらを注そそぎ、「王おうさま、ばんざい」と叫さけんだ。

12 アタルヤは、民たみが走はしり回まわり、王おうをたたえる声こえを聞きいた。それで、主しゅの家いえにいる民たみのところへ来きた。

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