エゼキエル書 8章16節(エゼキエル書8:16)

16 それから神かみはわたしを、主しゅの神殿しんでんの内側うちがわの庭にわに連つれて行いった。すると、主しゅの本殿ほんでんの入いり口ぐち、玄関げんかんと祭壇さいだんの間あいだに、二十にじゅう五ご人にんほどの男おとこたちがいた。彼かれらは主しゅの本殿ほんでんに背せを向むけ、東ひがしを向むいていた。そして東ひがしに向むかって、太陽たいようを拝おがんでいた。

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この節を含む箇所宮の中の偶像礼拝の幻エゼキエル書8章

前後の聖句(8章14–18節)

14 それから神かみはわたしを、主しゅの神殿しんでんの北向ききたむきの門もんの入いり口ぐちに連つれて行いった。すると、そこには女おんなたちが座すわって、タンムズのために泣ないていた。

15 神かみはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、あなたは見みたか。あなたはさらに、これよりも大おおきな恐おそろしいことを見みるだろう。」

16 それから神かみはわたしを、主しゅの神殿しんでんの内側うちがわの庭にわに連つれて行いった。すると、主しゅの本殿ほんでんの入いり口ぐち、玄関げんかんと祭壇さいだんの間あいだに、二十にじゅう五ご人にんほどの男おとこたちがいた。彼かれらは主しゅの本殿ほんでんに背せを向むけ、東ひがしを向むいていた。そして東ひがしに向むかって、太陽たいようを拝おがんでいた。

17 神かみはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、あなたは見みたか。ユダの家いえは、ここで行いっているこの恐おそろしいことだけでは足たりないのか。彼かれらはこの地ちを暴虐ぼうぎゃくで満みたし、わたしをくり返かえし怒おこらせている。見みよ、彼かれらは枝えだを鼻はなに突つきつけている。

18 だからわたしも怒いかりをもって対処たいしょする。わたしは目めをかけず、あわれみもしない。彼かれらが大声おおごえでわたしに叫さけんでも、わたしは聞きかない。」

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