エゼキエル書 8章5節(エゼキエル書8:5)

5 神かみはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、目めを上あげて北きたの方ほうを見みなさい。」そこでわたしが目めを上あげて北きたの方ほうを見みると、祭壇さいだんの門もんの北側きたがわ、その入いり口ぐちに、あのねたみを引ひき起おこす偶像ぐうぞうがあった。

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この節を含む箇所宮の中の偶像礼拝の幻エゼキエル書8章

前後の聖句(8章3–7節)

3 その姿すがたは手てのようなものを伸のばして、わたしの髪かみの毛けをつかんだ。すると霊れいがわたしを地ちと天てんの間あいだに持もち上あげ、神かみの幻まぼろしの中なかでわたしをエルサレムへと運はこんで行いった。そして、内側うちがわの門もんの入いり口ぐち、北きたに向むいた所ところに連つれて行いった。そこには、神かみのねたみを引ひき起おこす、あの偶像ぐうぞうが立たっていた。

4 見みると、そこにはイスラエルの神かみの栄光えいこうがあった。それは、わたしが平地へいちで見みた幻まぼろしと同おなじ姿すがただった。

5 神かみはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、目めを上あげて北きたの方ほうを見みなさい。」そこでわたしが目めを上あげて北きたの方ほうを見みると、祭壇さいだんの門もんの北側きたがわ、その入いり口ぐちに、あのねたみを引ひき起おこす偶像ぐうぞうがあった。

6 神かみはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、あなたは彼かれらのしていることが見みえるか。イスラエルの家いえがここで行いっている、大おおきな忌いまわしいことが。彼かれらはそれをして、わたしを聖せい所しょから遠とおざけようとしている。だが、あなたはもっと大おおきな忌いまわしいことを見みるだろう。」

7 神かみはわたしを庭にわの入いり口ぐちに連つれて行いった。見みると、壁かべに一ひとつの穴あながあった。

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