列王紀上 11章7節(列王紀上11:7)

7 そのころソロモンは、エルサレムの東ひがしの山やまに、モアブの忌いまわしい神かみケモシュのための祭壇さいだんを築きずいた。アンモン人にんの忌いまわしい神かみモレクのための祭壇さいだんも築きずいた。

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この節を含む箇所ソロモンの外国の妻たち列王紀上11:1-8

前後の聖句(11章5–9節)

5 ソロモンは、シドン人にんの女神めがみアシュトレトや、アンモン人にんの忌いまわしい神かみミルコムに従したがうようになった。

6 こうしてソロモンは、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。父ちちダビデのようには、主しゅに真まっすぐ従したがわなかった。

7 そのころソロモンは、エルサレムの東ひがしの山やまに、モアブの忌いまわしい神かみケモシュのための祭壇さいだんを築きずいた。アンモン人にんの忌いまわしい神かみモレクのための祭壇さいだんも築きずいた。

8 外国がいこくから来きた妻つまたちみんなのために、彼かれは同おなじことをした。妻つまたちはそれぞれ自分じぶんの神々かみがみに香こうをたき、いけにえをささげた。

9 主しゅはソロモンに怒おこった。ソロモンの心こころが、イスラエルの神かみである主しゅから離はなれてしまったからだ。主しゅは二に度ども彼かれの前まえに姿すがたを現あらわしていた。

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