イザヤ書 17章8節(イザヤ書17:8)

8 自分じぶんの手てで造つくった祭壇さいだんを、もう仰あおぐことはない。自分じぶんの指ゆびで造つくったもの、アシェラの柱はしらや香こうをたく台だいに、目めを向むけることもない。

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前後の聖句(17章6–10節)

6 そこに残のこるのは、わずかな取とり残のこしだけ。オリーブの木きを打うつと、こずえに実みが二ふたつ三みっつ、よく実みのった枝えだに四よんつ五いつつ残のこるように、と、イスラエルの神かみである主しゅは言いわれる。

7 その日ひ、人ひとは自分じぶんを造つくった方かたを仰あおぎ、その目めはイスラエルの聖せいなる方かたへと向むけられる。

8 自分じぶんの手てで造つくった祭壇さいだんを、もう仰あおぐことはない。自分じぶんの指ゆびで造つくったもの、アシェラの柱はしらや香こうをたく台だいに、目めを向むけることもない。

9 その日ひ、堅固けんごだった町々まちまちは荒あれ果はてる。イスラエルの子こらを前まえにして見捨みすてられた森もりや、山やまの頂いただきの茂しげみのように、廃墟はいきょとなる。

10 あなたは自分じぶんを救すくう神かみを忘わすれ、自分じぶんの力ちからの岩いわを思おもい出ださなかった。だから、うっとりするような園そのを造つくり、よその神かみのための苗なえを植うえる。

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