イザヤ書 17章7節(イザヤ書17:7)

7 その日ひ、人ひとは自分じぶんを造つくった方かたを仰あおぎ、その目めはイスラエルの聖せいなる方かたへと向むけられる。

イザヤ書17章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ダマスコについての託宣イザヤ書17章

前後の聖句(17章5–9節)

5 それは、刈かり入いれる者ものが立たち穂ほをかき集あつめ、その腕うでで穂ほを刈かり取とるときのようだ。レファイムの谷たにで落おち穂ぼを拾ひろい集あつめるときのようだ。

6 そこに残のこるのは、わずかな取とり残のこしだけ。オリーブの木きを打うつと、こずえに実みが二ふたつ三みっつ、よく実みのった枝えだに四よんつ五いつつ残のこるように、と、イスラエルの神かみである主しゅは言いわれる。

7 その日ひ、人ひとは自分じぶんを造つくった方かたを仰あおぎ、その目めはイスラエルの聖せいなる方かたへと向むけられる。

8 自分じぶんの手てで造つくった祭壇さいだんを、もう仰あおぐことはない。自分じぶんの指ゆびで造つくったもの、アシェラの柱はしらや香こうをたく台だいに、目めを向むけることもない。

9 その日ひ、堅固けんごだった町々まちまちは荒あれ果はてる。イスラエルの子こらを前まえにして見捨みすてられた森もりや、山やまの頂いただきの茂しげみのように、廃墟はいきょとなる。

有名な聖句をもっと読む