イザヤ書 17章6節(イザヤ書17:6)

6 そこに残のこるのは、わずかな取とり残のこしだけ。オリーブの木きを打うつと、こずえに実みが二ふたつ三みっつ、よく実みのった枝えだに四よんつ五いつつ残のこるように、と、イスラエルの神かみである主しゅは言いわれる。

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前後の聖句(17章4–8節)

4 その日ひ、ヤコブの栄光えいこうは衰おとろえ、肥こえた体からだはやせ細ほそる。

5 それは、刈かり入いれる者ものが立たち穂ほをかき集あつめ、その腕うでで穂ほを刈かり取とるときのようだ。レファイムの谷たにで落おち穂ぼを拾ひろい集あつめるときのようだ。

6 そこに残のこるのは、わずかな取とり残のこしだけ。オリーブの木きを打うつと、こずえに実みが二ふたつ三みっつ、よく実みのった枝えだに四よんつ五いつつ残のこるように、と、イスラエルの神かみである主しゅは言いわれる。

7 その日ひ、人ひとは自分じぶんを造つくった方かたを仰あおぎ、その目めはイスラエルの聖せいなる方かたへと向むけられる。

8 自分じぶんの手てで造つくった祭壇さいだんを、もう仰あおぐことはない。自分じぶんの指ゆびで造つくったもの、アシェラの柱はしらや香こうをたく台だいに、目めを向むけることもない。

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