列王紀上 7章48節(列王紀上7:48)
この節を含む箇所金の器の完成列王紀上7:48-5148 ソロモンは、主の神殿で使うすべての器具も作った。金の祭壇と、供えのパンを載せる金の机。
前後の聖句(7章46–50節)
46 王はこれらを、ヨルダン川沿いの低地で鋳造した。スコトとツァレタンの間にある、粘土質の地面でのことだった。
47 その器具はあまりにも数が多かったので、ソロモンは重さを量らずにそのままにしておいた。使われた青銅の重さはわからなかった。
48 ソロモンは、主の神殿で使うすべての器具も作った。金の祭壇と、供えのパンを載せる金の机。
49 純金の燭台。至聖所の前に、右に五つ、左に五つ置かれた。花の飾りと、ともし火皿と、芯を切る火ばさみも金でできていた。
50 純金の皿と、芯切りばさみと、鉢と、さじと、火皿。さらに、神殿の奥の部屋である至聖所の扉と、本堂の扉のちょうつがいも金でできていた。