列王紀上 7章47節(列王紀上7:47)

47 その器具きぐはあまりにも数すうが多おおかったので、ソロモンは重おもさを量はからずにそのままにしておいた。使つかわれた青銅せいどうの重おもさはわからなかった。

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この節を含む箇所青銅の器の完成列王紀上7:40-47

前後の聖句(7章45–49節)

45 壺つぼと、灰はいを取とるシャベルと、鉢はち。ヒラムがソロモン王おうのために主しゅの神殿しんでんで作つくったこれらの器具きぐは、すべて磨みがいた青銅せいどうでできていた。

46 王おうはこれらを、ヨルダン川沿かわぞいの低地ていちで鋳造ちゅうぞうした。スコトとツァレタンの間あいだにある、粘土ねんど質しつの地面じめんでのことだった。

47 その器具きぐはあまりにも数すうが多おおかったので、ソロモンは重おもさを量はからずにそのままにしておいた。使つかわれた青銅せいどうの重おもさはわからなかった。

48 ソロモンは、主しゅの神殿しんでんで使つかうすべての器具きぐも作つくった。金かねの祭壇さいだんと、供そなえのパンを載のせる金かねの机つくえ。

49 純金じゅんきんの燭台しょくだい。至いたり聖せい所しょの前まえに、右みぎに五いつつ、左ひだりに五いつつ置おかれた。花はなの飾かざりと、ともし火皿ひざらと、芯しんを切きる火ひばさみも金かねでできていた。

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