列王紀上 7章46節(列王紀上7:46)

46 王おうはこれらを、ヨルダン川沿かわぞいの低地ていちで鋳造ちゅうぞうした。スコトとツァレタンの間あいだにある、粘土ねんど質しつの地面じめんでのことだった。

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この節を含む箇所青銅の器の完成列王紀上7:40-47

前後の聖句(7章44–48節)

44 一ひとつの「海うみ」と、その海うみを支ささえる下したの十じゅう二に頭とうの牛うしの像ぞう。

45 壺つぼと、灰はいを取とるシャベルと、鉢はち。ヒラムがソロモン王おうのために主しゅの神殿しんでんで作つくったこれらの器具きぐは、すべて磨みがいた青銅せいどうでできていた。

46 王おうはこれらを、ヨルダン川沿かわぞいの低地ていちで鋳造ちゅうぞうした。スコトとツァレタンの間あいだにある、粘土ねんど質しつの地面じめんでのことだった。

47 その器具きぐはあまりにも数すうが多おおかったので、ソロモンは重おもさを量はからずにそのままにしておいた。使つかわれた青銅せいどうの重おもさはわからなかった。

48 ソロモンは、主しゅの神殿しんでんで使つかうすべての器具きぐも作つくった。金かねの祭壇さいだんと、供そなえのパンを載のせる金かねの机つくえ。

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