列王紀下 16章11節(列王紀下16:11)

11 祭司さいしウリヤは、アハズ王おうがダマスコから送おくってきた指示しじのとおりに祭壇さいだんを築きずいた。ウリヤは、アハズ王おうがダマスコから帰かえってくる前まえに、そのすべてを仕上しあげた。

列王紀下16章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所アハズの偶像礼拝列王紀下16:10-20

前後の聖句(16章9–13節)

9 アッシリアの王おうはこれを聞き入れききいれた。王おうはダマスコに攻せめ上のぼって、これを占領せんりょうし、その住民じゅうみんを捕とらえてキルに連つれ去さり、レツィンを殺ころした。

10 アハズ王おうは、アッシリアの王おうティグラト・ピレセルに会あうためダマスコへ行いき、そこにあった祭壇さいだんを見みた。そこでアハズ王おうは、その祭壇さいだんの形かたちと、作つくり方かたの細こまかい部分ぶぶんまですべてを、祭司さいしウリヤに送おくり届とどけた。

11 祭司さいしウリヤは、アハズ王おうがダマスコから送おくってきた指示しじのとおりに祭壇さいだんを築きずいた。ウリヤは、アハズ王おうがダマスコから帰かえってくる前まえに、そのすべてを仕上しあげた。

12 王おうはダマスコから帰かえってくると、その祭壇さいだんを見みた。そして王おうは祭壇さいだんに近ちかづき、その上うえでいけにえをささげた。

13 そして王おうは、自分じぶんの焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものをその上うえで焼やき、注そそぎのささげ物ものを注そそぎ、和解わかいのいけにえの血ちを祭壇さいだんに振ふりかけた。

有名な聖句をもっと読む