エゼキエル書 9章2節(エゼキエル書9:2)

2 すると、六ろく人にんの男おとこが、北きたを向むいた上うえの門もんの方ほうからやって来きた。めいめい手しゅに、打ち砕くうちくだくための武器ぶきを持もっていた。その中なかに一人ひとり、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きて、腰こしに書記しょきの筆入ふでいれを下さげた男おとこがいた。彼かれらは入はいって来きて、青銅せいどうの祭壇さいだんのそばに立たった。

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この節を含む箇所偶像礼拝者の処刑エゼキエル書9章

前後の聖句(9章1–4節)

1 それから神かみは大声おおごえで叫さけんで言いわれた。「この町まちを罰ばっする者ものたちよ、近ちかづけ。めいめい手しゅに、滅ほろぼすための武器ぶきを持もって。」

2 すると、六ろく人にんの男おとこが、北きたを向むいた上うえの門もんの方ほうからやって来きた。めいめい手しゅに、打ち砕くうちくだくための武器ぶきを持もっていた。その中なかに一人ひとり、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きて、腰こしに書記しょきの筆入ふでいれを下さげた男おとこがいた。彼かれらは入はいって来きて、青銅せいどうの祭壇さいだんのそばに立たった。

3 そのとき、イスラエルの神かみの栄光えいこうが、それまで載のっていたケルビムの上うえから立たちのぼって、神殿しんでんの敷居しきいのところに移うつった。そして神かみは、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きて腰こしに書記しょきの筆入ふでいれを下さげた男おとこを呼よんで、

4 こう言いわれた。「町まちの中なか、エルサレムの中なかを歩あるき回まわれ。そして、この町まちで行おこなわれているすべての恐おそろしいことのために嘆なげき、悲かなしんでいる者ものたちの額がくに、しるしをつけよ。」

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