ヤコブの手紙 2章21節(ヤコブ2:21)
この節を含む箇所信仰と行いヤコブ2:14-2621 わたしたちの父祖アブラハムは、息子イサクを祭壇にささげたとき、その行いによって義と認められたのではないか。
前後の聖句(2章19–23節)
19 あなたは神がただひとりだと信じている。それはいいことだ。でも、悪霊たちだってそう信じて、恐れて震えている。
20 浅はかな人よ、行いのともなわない信仰が役に立たないことを、知りたいのか。
21 わたしたちの父祖アブラハムは、息子イサクを祭壇にささげたとき、その行いによって義と認められたのではないか。
22 わかるだろう。信仰は彼の行いとともに働き、その行いによって信仰は完成されたのだ。
23 そして、「アブラハムは神を信じた。それが彼の義と認められた」という聖書のことばが実現し、彼は神の友と呼ばれた。