ヤコブの手紙 2章20節(ヤコブ2:20)

20 浅あさはかな人ひとよ、行おこないのともなわない信仰しんこうが役やくに立たたたないことを、知しりたいのか。

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この節を含む箇所信仰と行いヤコブ2:14-26

前後の聖句(2章18–22節)

18 しかし、こう言いう人ひともいるだろう。「あなたには信仰しんこうがあり、わたしには行おこないがある」と。それなら、行おこないのないあなたの信仰しんこうを見みせてほしい。わたしは自分じぶんの行おこないによって、信仰しんこうを見みせよう。

19 あなたは神かみがただひとりだと信しんじている。それはいいことだ。でも、悪霊あくれいたちだってそう信しんじて、恐おそれて震ふるえている。

20 浅あさはかな人ひとよ、行おこないのともなわない信仰しんこうが役やくに立たたたないことを、知しりたいのか。

21 わたしたちの父祖ふそアブラハムは、息子むすこイサクを祭壇さいだんにささげたとき、その行おこないによって義ぎと認みとめられたのではないか。

22 わかるだろう。信仰しんこうは彼かれの行おこないとともに働はたらき、その行おこないによって信仰しんこうは完成かんせいされたのだ。

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