ヤコブの手紙 2章22節(ヤコブ2:22)

22 わかるだろう。信仰しんこうは彼かれの行おこないとともに働はたらき、その行おこないによって信仰しんこうは完成かんせいされたのだ。

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この節を含む箇所信仰と行いヤコブ2:14-26

前後の聖句(2章20–24節)

20 浅あさはかな人ひとよ、行おこないのともなわない信仰しんこうが役やくに立たたたないことを、知しりたいのか。

21 わたしたちの父祖ふそアブラハムは、息子むすこイサクを祭壇さいだんにささげたとき、その行おこないによって義ぎと認みとめられたのではないか。

22 わかるだろう。信仰しんこうは彼かれの行おこないとともに働はたらき、その行おこないによって信仰しんこうは完成かんせいされたのだ。

23 そして、「アブラハムは神かみを信しんじた。それが彼かれの義ぎと認みとめられた」という聖書せいしょのことばが実現じつげんし、彼かれは神かみの友ともと呼よばれた。

24 このように、人ひとが義ぎと認みとめられるのは行おこないによるのであって、信仰しんこうだけによるのではない。

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