ヨハネの黙示録 9章13節(黙示録9:13)
この節を含む箇所第六のラッパ黙示録9:13-2113 第六の天使がラッパを吹いた。すると、神の前にある金の祭壇の角から、一つの声が聞こえた。
前後の聖句(9章11–15節)
11 いなごたちには、王として底なしの穴の使いが立っていた。その名は、ヘブライ語でアバドン、ギリシア語ではアポリオンという。
12 第一のわざわいは過ぎ去った。見よ、このあとにまだ二つのわざわいがやって来る。
13 第六の天使がラッパを吹いた。すると、神の前にある金の祭壇の角から、一つの声が聞こえた。
14 その声は、ラッパを持つ第六の天使にこう言った。「大きな川ユーフラテスのほとりにつながれている、四人の天使を解き放て。」
15 すると、その四人の天使が解き放たれた。彼らは、人類の三分の一を殺すために、定められた年、月、日、時にそなえて用意されていた天使たちだった。