ヨハネの黙示録 9章12節(黙示録9:12)
この節を含む箇所第五のラッパ黙示録9:1-1212 第一のわざわいは過ぎ去った。見よ、このあとにまだ二つのわざわいがやって来る。
前後の聖句(9章10–14節)
10 また、さそりのような尾と針を持っていた。その尾に、五か月のあいだ人々を傷つける力があった。
11 いなごたちには、王として底なしの穴の使いが立っていた。その名は、ヘブライ語でアバドン、ギリシア語ではアポリオンという。
12 第一のわざわいは過ぎ去った。見よ、このあとにまだ二つのわざわいがやって来る。
13 第六の天使がラッパを吹いた。すると、神の前にある金の祭壇の角から、一つの声が聞こえた。
14 その声は、ラッパを持つ第六の天使にこう言った。「大きな川ユーフラテスのほとりにつながれている、四人の天使を解き放て。」