歴代志下 34章7節(歴代志下34:7)

7 彼かれはイスラエルの全土ぜんどで、祭壇さいだんを打うちこわし、アシェラ像ぞうを切きりたおし、彫像ちょうぞうを砕くだいて粉々こなごなにし、香こうをたく祭壇さいだんをすべて切きりたおした。それからエルサレムに帰かえった。

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この節を含む箇所ヨシヤの偶像一掃歴代志下34:3-7

前後の聖句(34章5–9節)

5 また彼かれは、祭司さいしたちの骨ほねをその祭壇さいだんの上うえで焼やいた。こうして彼かれは、ユダとエルサレムをきよめた。

6 マナセ、エフライム、シメオンの町々まちまち、さらにナフタリにまで及およぶ町々まちまちでも、その周囲しゅういの廃墟はいきょの中なかで、彼かれは同おなじことを行おこなった。

7 彼かれはイスラエルの全土ぜんどで、祭壇さいだんを打うちこわし、アシェラ像ぞうを切きりたおし、彫像ちょうぞうを砕くだいて粉々こなごなにし、香こうをたく祭壇さいだんをすべて切きりたおした。それからエルサレムに帰かえった。

8 王おうとなって十じゅう八はち年ねん目めに、彼かれはこの地ちと神殿しんでんをきよめるため、アツァルヤの子こシャファンと、町まちの長官ちょうかんマアセヤと、記録きろく係かかりであるヨアハズの子こヨアハを送おくり、彼かれの神かみ、主しゅの宮みやを修復しゅうふくさせた。

9 彼かれらは大だい祭司さいしヒルキヤのところへ行いき、神かみの宮みやに運はこび込こまれた献金けんきんを渡わたした。これは、入口いりぐちを守まもるレビ人びとが、マナセやエフライムの人々ひとびと、イスラエルの残のこりの民たみすべて、それにユダとベニヤミンのすべての人々ひとびとから集あつめたもので、彼かれらはそれを持もってエルサレムに帰かえっていた。

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