歴代志下 34章6節(歴代志下34:6)

6 マナセ、エフライム、シメオンの町々まちまち、さらにナフタリにまで及およぶ町々まちまちでも、その周囲しゅういの廃墟はいきょの中なかで、彼かれは同おなじことを行おこなった。

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この節を含む箇所ヨシヤの偶像一掃歴代志下34:3-7

前後の聖句(34章4–8節)

4 人々ひとびとは彼かれの見みている前まえで、バアルの祭壇さいだんを打うちこわした。彼かれはその上うえにあった香こうをたく祭壇さいだんを切きりたおし、アシェラ像ぞうや彫像ちょうぞう、鋳物いものの偶像ぐうぞうを砕くだいて粉々こなごなにし、それらにいけにえをささげていた者ものたちの墓はかの上うえにまき散ちらした。

5 また彼かれは、祭司さいしたちの骨ほねをその祭壇さいだんの上うえで焼やいた。こうして彼かれは、ユダとエルサレムをきよめた。

6 マナセ、エフライム、シメオンの町々まちまち、さらにナフタリにまで及およぶ町々まちまちでも、その周囲しゅういの廃墟はいきょの中なかで、彼かれは同おなじことを行おこなった。

7 彼かれはイスラエルの全土ぜんどで、祭壇さいだんを打うちこわし、アシェラ像ぞうを切きりたおし、彫像ちょうぞうを砕くだいて粉々こなごなにし、香こうをたく祭壇さいだんをすべて切きりたおした。それからエルサレムに帰かえった。

8 王おうとなって十じゅう八はち年ねん目めに、彼かれはこの地ちと神殿しんでんをきよめるため、アツァルヤの子こシャファンと、町まちの長官ちょうかんマアセヤと、記録きろく係かかりであるヨアハズの子こヨアハを送おくり、彼かれの神かみ、主しゅの宮みやを修復しゅうふくさせた。

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