歴代志下 34章8節(歴代志下34:8)
この節を含む箇所ヨシヤの神殿修理歴代志下34:8-138 王となって十八年目に、彼はこの地と神殿をきよめるため、アツァルヤの子シャファンと、町の長官マアセヤと、記録係であるヨアハズの子ヨアハを送り、彼の神、主の宮を修復させた。
前後の聖句(34章6–10節)
6 マナセ、エフライム、シメオンの町々、さらにナフタリにまで及ぶ町々でも、その周囲の廃墟の中で、彼は同じことを行った。
7 彼はイスラエルの全土で、祭壇を打ちこわし、アシェラ像を切りたおし、彫像を砕いて粉々にし、香をたく祭壇をすべて切りたおした。それからエルサレムに帰った。
8 王となって十八年目に、彼はこの地と神殿をきよめるため、アツァルヤの子シャファンと、町の長官マアセヤと、記録係であるヨアハズの子ヨアハを送り、彼の神、主の宮を修復させた。
9 彼らは大祭司ヒルキヤのところへ行き、神の宮に運び込まれた献金を渡した。これは、入口を守るレビ人が、マナセやエフライムの人々、イスラエルの残りの民すべて、それにユダとベニヤミンのすべての人々から集めたもので、彼らはそれを持ってエルサレムに帰っていた。
10 彼らはその金を、主の宮の工事を任された監督たちの手に渡した。すると、主の宮で働く職人たちは、その金を使って宮を点検し、修復した。