歴代志下 33章15節(歴代志下33:15)

15 彼かれは異国いこくの神々かみがみと偶像ぐうぞうを主しゅの神殿しんでんから取とり除のぞき、主しゅの神殿しんでんの山やまとエルサレムに築きずいたすべての祭壇さいだんを取とり払はらって、町まちの外そとへ投なげ捨すてた。

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この節を含む箇所マナセの悔い改めと回復歴代志下33:10-20

前後の聖句(33章13–17節)

13 彼かれが祈いのると、主しゅはその願ねがいを受うけ入いれ、彼かれの訴うったえを聞き入れききいれて、彼かれをエルサレムの王座おうざに戻もどされた。こうしてマナセは、主しゅこそが神かみであることを知しった。

14 その後ご、彼かれはダビデの町まちの外壁がいへきを築きずいた。谷たににあるギホンの西側にしがわから、魚さかなの門もんの入いり口ぐちまで、オフェルの周まわりを巡めぐらせ、とても高たかく積つみ上あげた。そしてユダのすべての城壁じょうへきの町まちに、軍ぐんの指揮しき官かんを置おいた。

15 彼かれは異国いこくの神々かみがみと偶像ぐうぞうを主しゅの神殿しんでんから取とり除のぞき、主しゅの神殿しんでんの山やまとエルサレムに築きずいたすべての祭壇さいだんを取とり払はらって、町まちの外そとへ投なげ捨すてた。

16 そして主しゅの祭壇さいだんを築き直しきずきなおし、その上うえで和解わかいのいけにえと感謝かんしゃのいけにえをささげた。さらにユダに、イスラエルの神かみである主しゅに仕つかえるように命めいじた。

17 それでも民たみは、まだ高たかき所ところでいけにえをささげていた。ただし、それは彼かれらの神かみである主しゅに対たいしてだけであった。

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