エゼキエル書 41章22節(エゼキエル書41:22)

22 祭壇さいだんは木きでできていた。高たかさは三さんキュビト、長ながさは二にキュビトあった。その角かども、台だいも、壁かべも木きでできていた。その人ひとはわたしに言いった。「これは主しゅの前まえにある机つくえだ。」

エゼキエル書41章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所宮の内部の造作エゼキエル書41:15-26

前後の聖句(41章20–24節)

20 床ゆかから入いり口ぐちの上うえまで、ケルビムとなつめやしの木きが彫ほられていた。神殿しんでんの壁かべも同おなじだった。

21 神殿しんでんの入いり口ぐちの柱はしらは四角しかくかった。聖せい所しょの正面しょうめんも、同おなじような見みた目めだった。

22 祭壇さいだんは木きでできていた。高たかさは三さんキュビト、長ながさは二にキュビトあった。その角かども、台だいも、壁かべも木きでできていた。その人ひとはわたしに言いった。「これは主しゅの前まえにある机つくえだ。」

23 神殿しんでんと聖せい所しょには、それぞれ二ふたつの扉とびらがあった。

24 扉とびらにはそれぞれ二に枚まいの戸とがついていた。折おりたたみ式しきの戸とで、一方いっぽうの扉とびらに二に枚まい、もう一方いっぽうの扉とびらにも二に枚まいあった。

有名な聖句をもっと読む